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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/11月

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一緒につくろう!5月17日は「多様な性にYES!の日」。

1990年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで、世界各地でアクションが行われる5月17日。


「やっぱ愛ダホ!idaho-net」では2007年からインターネットで「多様な性にYES!」のメッセージを集めて全国各地の街頭で発信してきました。

昨年は全国約20か所で関連イベントが行われ、
各地で、それぞれの地域に合ったスタイルのアクションが行われました。

(2011年度の取り組みは
こちらから)

今年も、全国から開催地を絶賛大募集します。


あなたの地元や地元近くで、あなたなりのやり方で、
メッセージを発信してみませんか?
 


自分の住んでる地域で、開催したいなと思っている方も、
開催したいけど・・・迷っている方も、どしどしご連絡ください。


「やっぱ愛ダホ!idaho-net」では
仲間が最低3 ~4人集まれば始められるように サポートを行いますので、
作業を分担して負担を軽減することができます。

各地域の開催スタイルは、各地域のスタッフに任されます。アイデア次第では、街頭アクションだけではなく、パフォーマンスをしたり、講演会や、メッセージ展、映画上映会などなど開催したりもできますよ。


ぜひ、ご連絡ください。

※第一次締め切りは3月15日とします!


連絡先はこちらから!

idaho_net★yahoo.co.jp 
(★⇒@へ変換)

 

※「やっぱ愛ダホ!idaho-net」では今年度から賛助会員を募集します。

詳しくは以下のURLから。愛ダホの応援をしたい方からのご連絡をお待ちしております。http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Entry/121/

 

PR
全国各地で「多様な性にYES!」を、ずっと届けていくために。
「ほんとうのキモチ」を伝えられるつながりを、もっと広めていくために。


年間3000円で、この活動を支えることができます!

みなさんのお力を、ぜひお貸しください。

★賛助会員になって「愛ダホ」を応援しよう!

「やっぱ愛ダホ!idaho-net」は2007年の結成以来、全国の様々な都市で「多様な性にYES!」の想いを発信してきました。街頭アクションやメッセージ展、交流会を通じて各地に出来てきたネットワークは、少しずつ、確実に地域社会や、個人の人生に変化をおこしつづけています。

この活動を続けていくために、ぜひ賛助会員になって、一緒に変化を起こしてください。

※ 賛助会員になると、以下の2つの特典があります。

(1)年1回のニュースレターが郵送される。 

全国各地で「やっぱ愛ダホ!」に関わっている人たちの情報や、各地のつながりを体感できるニュースレターが郵送されます。このニュースレターは、各地のイベントで販売されていますが、賛助会員になると「ふろく」がついてきます。「ふろく」は各地の団体が発行しているフリーペーパーや限定グッズなどです。
※年数回から変更しました。ご了承ください(2013年2月)。

(2)「やっぱ愛ダホ!」を応援できます! 
いわずもがなです(笑)

★賛助会員になるには・・・

idaho_net@yahoo.co.jp に「送り先住所・氏名・ふりこみ口座名義」をメールをし、
以下の口座に3000円をお振り込みください。なお、カンパも歓迎します!

【ゆうちょ銀行からお振り込みの方】
※店名・店番の入力、または記入は不要です
銀行振込先: ゆうちょ銀行 普通口座
受取先口座番号 :記号 14040 番号 6794351
受取先加入者名 :やっぱ愛ダホ!idaho-net

【他の金融機関からお振り込みの方】
銀行振込先: ゆうちょ銀行 普通口座
支店名 :408
口座名 :やっぱ愛ダホ!idaho-net
口座番号:0679435

※領収書は発行しません。ご了承ください。

※寄付をいただいた方のご氏名などを外部に公開することはありません。
また、個人情報の取り扱いは厳重に行います。

※封筒には発送先住所のみ記載します

※会計報告については、年に一度ブログとニュースレターにに掲載させていただきます。2011年度の会計報告はこちら

みなさんのご協力をお待ちしております!
2012年度の会計をご報告します。
今年度会計は・・

[収入]
前年度繰越金    19,210円
寄付        19,151円
イベント参加費   10,500円
銀行カンパ      16,680円
活動支援金(助成) 41,000円

合計 106,541円

[支出]
印刷代 14,000円
郵送代 9,200円
東京近郊支出   24,631円
スタッフ交通費 15,000円

合計       62831円

[来年度への繰越金]  43710円

となり、皆様からのご厚意と寄付のおかげで、黒字になりました。
どうもありがとうございました!

来年以降も、継続的な活動を続けていくために、今後も続けて皆さまからの支援をおまちしております!
「多様な性にYES!」のメッセージ展が、今秋に秋田で行われる企画とコラボレーションします!

コラボするイベントは性と人権ネットワークESTOさんが行う「性的少数者の自殺防止プロジェクト 『Bridge of Heart3-地域社会で支える手を育てるために-』」。
秋田県内の3か所で開催とのこと、素晴らしい取り組みだと思います。

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イベントでは、青森県内で、ここ数年「多様な性にYES!」メッセージ展を開催している 「スクランブルエッの創さんと咲さんも、第三回目でゲストとしてお話します。 ご興味ある方は、ぜひご参加ください!


【以下、イベント情報を転載します】
++++++++++++

●性的少数者の自殺防止プロジェクト 『Bridge of Heart3-地域社会で支える手を育てるために-』

開催日 11月05日(土) 11月19日(土)12月10日(土)
時間 受付 13:30~ 研修会 14:00~16:30
参加費 無料

【研修会の趣旨】

・様々な団体で自死に至る人を救おうと働き掛けが行われていますが、性的少数者の自殺やうつ病の認識はまだまだ遅れています。 性や性別の悩みと自殺やうつ病の関連性の認識を高めることで、援助者の育成と自殺防止対策の更なる発展と展開を促していくことを目指します。 セクシュアリティやジェンダーの視点から自殺対策を問い直すことにより、生きやすく、暮らしやすい秋田県づくりを考えていきます。

◎中央地区(由利本荘市) 
日時:2011年11月05日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:岩城会館 2F 鶴潟の間

『日本におけるトランスジェンダーの歴史と抑圧  -ヤマトタケルから明治維新、そして現代へ-』

講師:三橋順子さん(性社会文化史研究者)
共催:本荘由利男女共同参画推進市民ネットワーク11ぱれっと
内容:異性装の文化は世界各国に見られますが、日本では明治維新を転換期として強い差別や抑圧を受けるようになりました。 近年、「性同一性障害」の疾患名で知られるようになったトランスジェンダーの当事者が抱える絶望感や孤独感が、どのような歴史の変転から始まったのかを問い直していきます。

詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=72

◎県南地区(湯沢市) 
日時:2011年11月19日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:湯沢市文化会館 3F 第1会議室
タイトル『性の問題から自殺とうつ病を考える -男女の恋愛から性同一性障害まで-』
講師:阿部輝夫さん(あべメンタルクリニック院長)
内容:交際中のカップルや結婚生活を送る夫婦の「セックスレス」、男性に増加している「性嫌悪症」などの心の問題と、来院者が約4割という「性同一性障害」の受診者が抱える悩みまでを、セクシュアリティを専門とする精神科医に伺います。
詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=73

◎県北 地区(能代市) 
日時:2011年12月10日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:能代中央公民館 視聴覚室
タイトル『性別を変えても友達や家族との関係は壊れない -出会いから、にじいろたまごの発足まで-』
講師:創さん(スクランブルエッグ代表)、咲さん(同事務局、WEBサイト担当)
内容:性同一性障害や同性愛の当事者から人間関係が壊れることが怖くて、 自分の悩みを打ち明けられないという訴えがあります。高校で友人関係となり、「一人じゃない」というメッセージを伝える活動をしているお二人に、出会いからサークル発足に至るまでをお話していただきます。
詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=74

【同時企画】
IDAHOメッセージ展
協力:スクランブルエッグ(青森)
毎年5月17日のIDAHO(International Day Against Homophobia: 国際反ホモフォビアの日)は、同性愛嫌悪や差別に反対する日として世界中でイベントが開催されます。日本でも「多様な性にYes!」をテーマにメッセージを募集し、街頭で読み上げるアクションが行われ、2009年から青森でもIDAHOメッセージ展が開かれています。 また、岩手でも2011年にメッセージ展が開催されました。

【主催】 
性と人権ネットワークESTO

協賛】
NPO法人あきたパートナーシップ 秋田いのちの電話 NPO法人あきたえんぱわPLACE・06 CAPあきた VivaⅡ NPO法人いきいきFネット秋田 秋田・こころのネットワーク 岩手レインボー・ネットワーク スクランブルエッグ 青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会 東北HIVコミュニケーションズ やろっこ Anego リプロルームせんだい セクシュアリティと人権を考える会

後援】
秋田県 由利本荘市 湯沢市 能代市  秋田県教育委員会 秋田県教職員組合  社会福祉法人秋田県社会福祉協議会 秋田魁新報社 河北新報社  読売新聞秋田支局 産経新聞秋田支局 毎日新聞秋田支局 朝日新聞秋田総局  NHK秋田放送局 ABS秋田放送 AKT秋田テレビ AAB秋田朝日放送  エフエム秋田 秋田コミュニティー放送

※この事業は、秋田県の平成23年度地域自殺対策緊急強化事業 (人材養成事業)の補助金を受けて開催いたします。

■ESTOイベントの最新情報・詳細はこちらをご覧ください。
 

暑い日が続いてますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか??
東京・池袋では、8月半ばに「多様な性にYES!」な催しが開かれます!

【多様な性にYES!展】
5月17日は「多様な性にYES!の日」。
この日にちなんで全国から集められたメッセージのうち、
選ばれた10数点が池袋の若者たちのスペースで展示されます。

会場は豊島区保健所1F(池袋駅東口から徒歩5分)
「東京都HIV/AIDS啓発拠点ふぉー・てぃー」というスペースです。

「ふぉー・てぃー」と「やっぱ愛ダホ!idaho-net」のコラボにより、
1日に何十人もの高校生や若者が来場するスペースに
「多様な性にYES!」を身近に感じてもらうための企画展が実現!

フロアでは、クイズ&アンケートに答えるとステッカーももらえるよ。
ご興味がある方、近くまで寄ったという方は、ぜひご来場くださいまし。

【お盆は池袋で胸キュン☆映画無料上映会!】

8月15日には同会場にてプチ映画上映会もやります!
友達と一緒に参加すると先着でレインボーカラーグッズがもらえるよ。

特に夏休みというチャンス。
「セクシュアルマイノリティだとカミングアウトした/されたけど、そのあとイマイチ話をするタイミングがない友達」を誘ってみるなんてのもいいかもね!


以下、転送・転載歓迎☆
================
お盆は池袋で胸キュン☆映画上映会!】

女の子どうしの恋愛を描いた青春胸キュンムービー『LOVE MY LIFE』をみんなでみよう!出入り自由&参加も無料なプチ上映会だよー。友達誘って来たら先着順にレインボーカラーなアイテムもプレゼント?!部屋を冷やして待ってます☆

※8月8日~19日には『多様な性にYES!』展も同時開催。東京都HIV/AIDS啓発拠点「ふぉー・てぃー」でセクシュアルマイノリティをテーマにした展示会やクイズやってるよ。映画とセットで楽しむも吉◎

日時:8月15日(月)15時~16時半くらいまで
(会場は14時から18時まであいてるよ。友達とくつろいだり、スタッフと話してもOK!)

場所:豊島区保健所1F「ふぉー・てぃー」
地図はこちら!
http://www.4tweb.jp/0001access.html

当日連絡先:
night_cruising@t.vodafone.ne.jp
(主催者ケータイ)
参加費:無料!FREE!
主催:やっぱ愛ダホ!idaho-net
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/

映画のあらすじ:
泉谷いちこ18歳。語学学校にCDショップのバイトにと、若者生活謳歌中。ママの亡き後男手一つで育ててくれた翻訳家のパパと、二人暮らしの毎日。そんないちこが恋をした。とてもステキで聡明で、いろんな世界を教えてくれる人。その名は城島エリー。そう、女なのだ――。やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。

※この企画は東京都HIV/AIDS予防啓発拠点「ふぉー・てぃー」の協力と支援で行われます。
 
「やっぱ愛ダホ!」福井アクションの様子が中日新聞に掲載されました(2011年5月30日)。

以下、記事の紹介です。
なお文中の写真は省略させていただきました。

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ふくい発掘

『多様な性』認めて
同性愛など性的少数者 福井駅前で訴え
「趣味ではなく人権」

二十一日、福井市のJR福井駅前で、十代~六十代の当事者と支援者約十人が街頭アピールをした。同性愛・性同一性障害への差別・嫌悪に反対する国際的な記念日(十七日)にちなんだ国内十八ヶ所の統一行動の一つで北陸では初。
「多様な性にYES!」を統一メッセージにチラシを配り、当事者の手記を読み上げるなどした。

同性愛者の六十四歳と二十四歳の女性が今月上旬に短文投稿サイト「ツイッター」で知り合い、活動を提案したところ、たちまち十数人が応じた。六十四歳の女性は「福井でこれだけの反響があるとは。家父長制が強い土地だからこそ、こうした動きを敏感に感じる人がいるのでは」と驚いた。

二十二歳の女性はプラカードに女性を表す記号を二つ並べ「一緒に手をつないで歩きたい」と書いて掲げた。
「マイノリティーであることにすごく敏感になってしまっている私自身を、活動を通して救いたいと思っていた。今日は私にとっての記念日」と話した。

ほとんどの当事者は自分が性的少数者であることを家族にさえ言えない。人前に立つことは周囲の嫌悪や好奇の視線にさらされるだけでなく、知人と鉢合わせするリスクもあり、相当な覚悟を強いられる。自分の性指向を表現できずに苦しむ当事者は多い。二十四歳女性は「家族と会えば誰が結婚したかがすぐ話題になる。井中の”有縁社会”がすごく怖い」。四十四歳の女性も「職場で中性的な人がいると、男か女かでうわさになる。それを聞くのはつらいし、話に合わせていくしかない自分も苦しい」と打ち明けた。

会場での周囲の反応は「頑張って」と花束を届ける人がいた一方で「なぜ愛だの恋だのばかり言うのか」との声もあった。六十四歳女性は「当事者はすぐそばにいる。多様な性のあり方が個人的趣味ではなく、人権なんだということを知ってほしい」と訴えた。今後、性的少数者たちが思いを語り合う「居場所」をつくろうと考えている。



「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションの様子が週刊金曜日(2011年5月20号)に掲載されました。

以下、記事より引用(写真は省略)
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「多様な性にYES!」を発信
世界で「反ホモフォビア」

一九九〇年五月一七日に「同性愛」がWHO(世界保健機関)の精神疾患のリストから外されたことを記念し、毎年この時期は「国際反ホモフォビア・デー」として世界各地でアクションが行われている。

東京でも五月一五日の夕刻、新宿で街頭アクションが開催された。今年で五回目となる「やっぱ愛ダホ!」はホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関する様々なフォビア(恐怖感、嫌悪感、差別意識)を乗り越え、「みんなが安心して暮せる社会」を目指し、「多様な性にYes!」というメッセージを発信している。今年は新宿のほか全国一八か所で実施され、全国から寄せられたメッセージの読み上げ、「多様な性」がすぐ隣にあることを知ってもらうためのチラシを配った。

新宿でマイクをとった「ぷーだ」さんは大学二年生。去年のアクションにも参加し、その後、両親にカミングアウトした。「こうして全国から寄せられたメッセージを伝えることで、セクシュアルマイノリティのみんなに『自分以外にもいるんだ』って知ってほしい。自分がこのアクションに勇気づけられたから」と笑みをみせた。

「やっぱ愛ダホ!」の発起人の一人、まめたさんは「今年は開催地が広がり、実行委員も次の世代につながっている。地元でやることは当事者にとって自信になるし、震えながらも、自分の言葉を伝えようとすることにすごく意義がある」と話す。

街頭アクションに参加できない、見に行くこともできない当事者が圧倒的に多いだろう。そのことを胸に刻みたい。全国から寄せられたメッセージは「やっぱ愛ダホ!」のブログで読むことができる。
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
(竹内絢・ライター』

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