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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/10月

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IDAHO西千葉アクションがしんぶん赤旗に掲載されました!

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多様な性 認め合える社会に
千葉大学での集いから

 同性を好きになるのもYES! 自分らしさにYES!――。
5月17日を前後して、「多様な性を認め合える社会を」とアピールする取り組みが岩手m福島、東京、千葉、名古屋、石川、徳島など13カ所で行われました。

 5月17日は、22年前に同性愛が世界保健機関の「精神疾患のリスト」からはずされた日。世界各地でアクションが行われ、日本では今年で7回目です。主催は、学生や若者中心に立ち上げたネットワーク「やっぱ愛ダホ・idaho―net」。

 千葉大学西千葉キャンパスでは17日に、性(ジェンダーやセクシュアリティ)を考える映画上映会を開き、30人以上が参加しました。

 昼休みに行われた上映会のお知らせとアクションには10人以上が参加。代表の長嶋明子さん(28歳、博士課程3年)は、「自分がいつも生活する大学で行動したかった」と話します。「パートナーは女性です。人として人を愛することに性別は関係ないと思う」

 「あなたの好きなタイプは?」というアンケートには、「安心できる人」「まったりお茶を飲める人」「許してくれる人」などの書き込みが。スタッフのみゆきさん(3年生)は「男とか女という答えはない。みんな中身を見てます」と話します。

 上映会では、「性の多様性」を学ぶ基礎講座のあと、3人の性的マイノリティー当事者が語るドキュメンタリーを上映しました。映画の中で当事者が共通して語るのは、性別や性愛の相手が誰かではなく、個人を見てほしいということでした。スタッフの山田瑞紀さん(27歳、博士課程2年)は話します。「誰もが社会の型にはまって生きることに苦しむ部分がある。個人を大事にというメッセージはみんなに響くものだと思います」

 感想では、「知り合いにも同じような人がいたのかなと考えた」「心が女性なら男性を好きというのも違うと知りました」などの声が紹介されました。

 「今日の話は衝撃を受けました」と話すのはチラシを見て参加した桜子さん(1年生)。「教師になったときに性別ではなくその生徒個人に寄りそっていけるようになりたい」と話しました。

 
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新宿アクションの様子が朝日新聞の都内版に掲載されました!

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「多様な性」理解して 新宿で訴え

 同性愛や性同一性障害などの性的マイノリティーや支援者ら28人が19日、新宿駅周辺でビラを配り、「多様な性を理解して」と訴えた。

 世界保健機関が1990年に精神疾患のリストから「同性愛」を削除したことを記念した「国際反ホモフォビア&トランスフォビアの日」(5月17日)に合わせた活動で、今回で6回目。

 主催した「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の遠藤まめた代表(25)は「性で悩む人に一人じゃないんだよと訴えたい」。

 
 
  6回とも参加している中野区議の石坂わたるさん(35)は「徐々にチラシを受け取ってもらえるようになった。継続する意味は大きい」と話した。


IDAHOの金沢の取り組みが、読売新聞(石川県内版)に掲載されました!

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性的少数者が交流 「いろんな生き方、あるげんよ!」


 同性愛者など性的少数者が集まり、当事者同士がそれぞれの思いを語り合う交流会が19日、金沢市内で開かれ、県内外から集まった参加者たちが、日頃の悩みを打ち明けたり、情報交換をしたりした。

 レズビアンと公表して東京を拠点に活動する金沢市出身の東小雪(ひがしこゆき)さん(27)が代表を務める、県内外の性的少数者のための団体「レインボー金沢」が主催。この日の交流会には、石川のほか富山、新潟県から19人が参加した。



富山県高岡市から参加した50歳代の男性は、家の中では化粧をしたりスカートをはいたりするなど、女性として生活していることを明かした。小学生の頃から家の中で女性の服を着るなどしていたが、7年ほど前に岐阜県で開かれた性的少数者の集まりに参加したことで、「女性として生きたい」と感じたという。

 男性は「会に参加することで情報が得られるし、直接会えるので思いを話しやすい。普段の生活で自分のような性的少数者に会うことはまずないから」と話す。

 富山県から参加したレズビアンの女子高校生は「こんなに居心地のいいコミュニティーがあると心強いが、自分のような中高生は参加しにくいのか、ほとんどこういう場には来ない」と、同世代との交流の難しさを挙げた。

 
  東さんによると、今回のように当事者どうしで交流できる場は、東京や大阪など大都  市圏には多いが、地方ではまだまだ少ないのが現状で、「自分はおかしいんじゃない か」と感じ、自ら命を絶ったりうつ病になったりする人もいるという。 東さんは「私たちのキャッチコピーは『いろんな生き方、あるげんよ!』。誰にも打ち明けられなくてつらさを感じている人は、私たちのように支援する人がいるということを知り、ぜひ会いにきてほしい」と積極的な参加を呼びかけた。 

次回は7月の開催を予定している。問い合わせは、メール(rainbow.kanazawa@gmail.com)で。

 
福島のメッセージ展が掲載されました!

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「IDAHO」メッセージ展 きょうから共生センター

福島県IDAHO実行委員会はきょう一三日から二十日まで、二本松市郭内一丁目の男女共生センターで「5.17国際ホモフォビア・デー”IDAHO”メッセージ展」を開催する。

毎年5月17日は国際反ホモフォビアの日。これは1991年5月17日にWHOの精神疾患リストから同性愛が削除されたことにちなんでおり、「この日を同性愛差別に反対するきっかけにしよう」とフランスの活動家の呼びかけで、現在は世界50カ国以上に広まる記念日となった。このメッセージ展ではそんなセクシャルマイノリティーの人たちから「性に関するフォビア(嫌悪、差別意識)を乗り越えた、みんなが安心して暮らせる世界」を目指して”多様な性にYES!”のメッセージを展示している。展示期間は二十日まで。時間は午前九時から午後九時。月曜日休館。
徳島の取り組みが新聞に掲載されました!

以下、記事をご紹介します。

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◆同性愛者らの悩み解決支援 県内関係者が組織結成
2012/5/8 徳島新聞Web
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/05/2012_13364547817.html

 徳島県内で暮らす同性愛や性同一性障害といった性的マイノリティー(少数派)の人たちがグループを結成し、同じような性の問題で悩む人たちの支援に取り組んでいる。情報提供やカウンセリングを行っているほか、19日には2回目の交流会を開く。「悩みを共有し、解決につなげてほしい」と参加を呼び掛けている。

 支援グループ「SAG徳島」は2011年4月、7人で結成。性的マイノリティーについて研究する鳴門教育大学の葛西真記子教授(臨床心理学)が「マイノリティーのことを啓発していこう」と呼び掛けたのがきっかけだった。

 メンバーは、マイノリティーに関係する国内外の研究論文や資料を収集。そこで得た正しい知識や情報は随時、グループのホームページで発信している。19日の交流会は同大で午後1時から。7月ごろには講演会も計画している。

 4月1日に同大で開いた第1回交流会には県内外から14人が参加し、「家族に性同一性障害であることを相談できない」などの悩みが寄せられた。マイノリティーであることを公にしたくない人も多く、希望者には臨床心理士の資格を持つメンバーが個別のカウンセリングも行っている。

 葛西教授は「悩みを抱え込んでいるマイノリティーの人たちの心のよりどころになりたい。勇気を持って参加してほしい」と話す。カウンセリング希望などはメール<sag.tokushima@gmail.com>で。


2012年の四国エリアでの取り組みをご紹介します!
お近くの方、ご興味のある方、よかったら連絡をとってみてください。

※各地の主催団体のHPに最新情報が掲載されています。ご参加の際は、そちらをご確認ください。
※全国各地のとりくみ一覧は
こちら


≪徳島≫

5月19日(土) 13時より鳴門教育大学で交流会をおこないます。
日本全国から集められたセクシュアルマイノリティからのメッセー ジを読み合わせてみませんか。日本の、仲間のこころの声を聴いてみましょう。
どんな性の在りかたの方も、 どんな年齢の方も参加することができます。 参加の連絡はsag.tokushima@gmail.comま でお願いします


≪愛媛≫

愛媛でのとりくみは以下の通りです。
※最新情報&詳細はレインボープライド愛媛さんのページをどうぞ。



① LGBT当事者のための交流イベント「れいんぼ~ティーサロン」

当事者同士で友達づくり

仲間でおしゃべりしよう!みんな集まれ~ 

日時: 5月26日(土)13:30~17:00 
場所: 松山市男女共同参画推進センター・コムズ
参加費: 500円


② 市民誰でも参加できる交流お茶会

LGBTと市民の交流、セクシャリティを超えておしゃべりしよう!
もっと自分たちのことを知ってほしい!新たな取り組みです。


日時: 6月10日(日)13:30~17:00 
場所: 松山市男女共同参画推進センター・コムズ
定員20人まで 飲食代や活動費に500円カンパください


③ 性的マイノリティの基礎知識などを展示中

松山市男女共同参画推進センター(コムズ)1Fロビーにて。


④ 祝!松山市の人権重要課題に「性的マイノリティ」が入りました!

2012年4月、人権啓発施策に関する基本方針の改訂があり、
同性愛や性同一性障害などの性的マイノリティについて
重要課題として大きく取り上げられるようになりました。


基本方針全文は近日載ります。案はこちらでした。

 


毎年5月17日は「多様な性にyes!の日」。
「やっぱ愛ダホ!idaho-net」では、毎年恒例の「多様な性にYES!」のメッセージテーマに加え、
今年オリジナルのテーマでもメッセージを募集します。
 
★第二弾の募集テーマは・・・ 「キッカケ。」
 
今まで生きてきた中で、
今の自分が形成されているのは、
いくつもの「キッカケ。」があったからではないでしょうか。
 
いまの自分があるキッカケ。
友達や家族、大切な人との間にあったキッカケ。
喧嘩や仲直りのキッカケ。
行き詰まりや、出発のキッカケ。
 
「多様な性」を切り口に、きっと、みんなにもあるはずの「キッカケ。」を、ひとことメッセージの形で募集します。
「キッカケ。」に関する事だったら、なんでもOK!あなたのエピソードをご応募ください。
 
※お寄せくださったメッセージは、各地の街頭で朗読されたり、
それ以降のメッセージ展、Web公開を行う可能性があります。
個人情報の開示レベルにご注意ください。
 
【応募フォーマット】
1.IDAHOネーム (※メッセージとともに公表してよい名前)
2.住んでいる地域/肩書き(学生、会社員など)
3.「キッカケ。」に関するメッセージをどうぞ。
 
【書き込み先】
●「やっぱ愛ダホ!」ブログ (コメント欄)
 
●mixi「やっぱ愛ダホ!」コミュ
 
〆切は5月10日夜12時までです。
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プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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