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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2019/07月

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2010年も、「やっぱ愛ダホ!」そろそろ始動する時期がやって参りしました。
今年もやります!いや、一緒にやりましょう
ということで、開催地&スタッフを大絶賛募集します!!
ご興味のある方は、ぜひぜひ、ご一報くださいませ☆

以下、転送・転載歓迎☆

『地元で愛ダホ~(Idaho)!開催地&スタッフ募集中!』

★あなたが創る!5月17日はやっぱ愛ダホ~!

1990年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日を記念して、世界各地でアクションが行われる5月17日。 「Idaho-net」では2007年からインターネットで「多様な性にYES!」のメッセージを集めて街頭で発信。昨年の開催地は13か所となり、それぞれの場所で、それぞれの地域に合わせたスタイルでアクションが行われました。
 
■昨年の各地の開催とメディア掲載は
こちら
■昨年の新宿での街頭アクション(YouTube)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=89472EADC7ECAF96
■昨年の中野でのシンポジウム(YouTube)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=FFDD5DB43BCD8FD8  

さてさて今年も開催地を募集します!
あなたの地元で、あなたなりのやり方で、メッセージを発信してみませんか?  


仲間が最低3~4人集まれば始められるように、「Idaho-net」では物資面でのサポートを行いますので、作業を分担して負担を軽減することができます。各地域の開催スタイルは、各地域のスタッフに任されます。
アイデア次第で、街頭アクションの演出方法を工夫したり、講演会やパフォーマンスを行ったり、メッセージ展を開催したりもできますよ。  

ご興味のある方は、まずはメールでお問い合わせください。
スケジュールや必要な作業について、詳細をご連絡します。あなたのアイデアで、今年もIDAHOイベントを盛り上げましょう!

☆連絡先はidaho_netアットyahoo.co.jp
☆街頭アクション開催地募集の締め切りは4月4日です。 なお街頭アクションの開催日程は、今年は5月17日が月曜日にあたるため、その前日の16日に開催するなど柔軟に調整できればと考えています。詳細は相談しながら、一緒に創り上げて行きましょう。あなたの御参加、お待ちしています!
================
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
メールアドレス:idaho_net(アット)yahoo.co.jp
ブログ:
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
================
PR
西宮でも「やっぱ愛ダホ!」のメッセージ展が開催されます!
11月5日~15日まで、西宮市男女共同参画センターウェーブのロビーにて展示される予定です。11月15日の市民講座にあわせての開催となります。お近くにお住まいの方、ご興味がある方はぜひご参加ください!

以下、転送・転載歓迎★



カミングアウトの意味を皆さんは、ご存知ですか?

英語のcoming out of the closet(クローゼットから出てくる)から、自分がLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの性的少数者らの略)であることを告白すること、そしてその相手と、新しく人間関係を築き上げていくことも意味します。

今回、西宮市民企画講座で、私たちLGBTのことをご理解していただくには、何がよいかと、色々考え、まずLGBTにとって、切っても切れないカミングアウトのことを、

PART1では、カミングアウトを受けた家族や友人たちにその時のエピソードを話していただいたり、質問する形で、

PART2では、カミングアウトをモチーフにしたレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーそれぞれの短編映画を鑑賞する形で、探っていき、

市民社会において友人との関係、また親子のありようや子育ての問題などのヒントになれればと思っています。

また、LGBTの当事者にとっては、カミングアウトの問題を今一度掘り下げて感じることで、これからの人生に少しでも役立つことが出来れば幸いです。

皆さまこの秋、ぜひ西宮にお越し下さい。


西宮市民企画講座
【カミングアウトに学ぶ】~新しい家族と友人の関係~


11月15日(日)
開場10時~
西宮市男女共同参画センター【ウェーブ】411学習室
西宮市高松町4-8プラレにしのみや4階(阪急西宮北口駅南出口より南へ約100m)
入場無料(要予約)

お申し込み方法
電話、FAX、eメール、またはウェーブの窓口へ直接お申し込み下さい。
TEL:(0798)64-9495
FAX:(0798)64-9496
E-mail:
vo-jyosei@nishi.or.jp

お申し込みの際に1:講座名、2:お名前、3:電話番号、4:年齢をお知らせ下さい。
また、就学前の一時保育を希望される方は、5:お子さんのお名前、年齢、アレルギーの有無をお知らせ下さい(別途おやつ代50円が必要です)

プログラム
PART1
家族と友人になんでも聞いてみよう

10:30~12:30(予定)
出演:尾辻たか子(NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会代表)他
司会進行:増田ケンゾヲ(LGBTプライド甲子園)

PART2
映画に学ぶ~LGBTのカミングアウト~
13:30~16:30(予定)
上映作品
L=おばぁちゃんのクローゼット
G=役名:父
B=ママ、実はね。
T=何でも聞いてみよう
映画解説:ひびのまこと(関西クィア映画祭)

なお、各プログラム終了後、簡単な座談会を持ちたいと思いますので、ふるってご参加下さい。

主催/西宮市
企画/運営/LGBTプライド甲子園
共催/NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会(PART1のみ)
関西クィア映画祭(PART2のみ)
協賛/関西レインボーパレード
協力/西宮市保健所/Working Together編集委員会/性感染症予防啓発ボランティアBASE KOBE/やっぱ愛ダホ!Idaho-net

同時開催、やっぱ愛ダホー!メッセージ展と、エイズメッセージキルトの展示
11月5日~15日まで。西宮市男女共同参画センターウェーブのロビーにて開催

2009年度の会計について、ご報告します。

「2009年度会計報告」


【支出】
チラシ等印刷関係      :25280
ステッカー等印刷関係   :30030
ボード作成         :27623
宅急便・郵送料       : 9860
道路使用許可         : 6300
乾電池              : 2189
交通費                : 3080
会場使用料            : 6000

支出計        :110362


【収入】
助成金        :100000
トークイベント参加費 : 25000
募金         : 20321

収入計        :145821

【収支】
35459 (黒字)

2009年度の「やっぱ愛ダホ!」では・・・
おかげさまで最終的に収支は35459円の黒字になりました!

来年以降も皆様のご支援をよろしくお願いします。
※9月13日に弘前で開かれたメッセージ展のレポートをご紹介します!


440d02b7.jpg
先週の日曜(注)、土手町カルチュアロードというお祭りにて、弘前メッセージ展は行われました。
(注:9月13日のこと)



この日は朝から雨。晴れ間が見えたかと思うと、いきなりの豪雨・・・。その繰り返しで、メッセージはぐしょぐしょに・・・。結局15:00まで展示の予定が、13:30ごろには撤収となってしまいました><

しかし、カルチュアロードには例年通り(?)たくさんの人が訪れました!
テントの中に入ってじっくりメッセージを見ていく人は、やっぱり少なかったかなぁ~と思いますが、「多様な性にyes!」の文字が多くの人の目に触れただけでも、青森では一歩前進かなぁという気がしています。

また、アンケートボードの集計結果は以下の通りでした。

<アンケート結果>
1.セクシュアルマイノリティ(LGBT)という言葉を知っていますか?
→「はい」13/「いいえ」61
2.自分の性について考えたことがありますか?
→「はい」46/「いいえ」24
3.同性愛は変だと思いますか?
→「はい」14/「いいえ」60

やはり、言葉の認知度はまだまだ低いんだなぁと改めて感じました。アンケート1番で、「セクシュアルマイノリティ」は知らないけど、「性同一性障害」は聞いたことあるーという人も何人かいました。知っていると答えた人は、「NHKで・・・」という人が多かったです。2番で「はい」という答えが多かったのは予想外でした。ちなみに、小学生もたくさん「はい」にシールを貼っていましたw


659b7242.jpg
3番は「はい」と答えたくても答えにくい質問だったと思います・・・が、知識はないけど感覚として変ではない、という人が多かったようで、ちょっと安心?かなーという意見もスタッフ内で出ていました。
 


ここからはちょっと個人的な感想ですが、アンケートボードを持って歩いて・・・

「同性愛?そりゃ変だべよー」と迷わず答える年配の方も多くいましたし、ボードを見るなり「近づいちゃだめ」と子供も手を引いていく大人の姿もよく目にしました。

しかし、「同性愛も、愛だべねぇ~」と言ってシールを張る白髪のおばあさんもいました。うん・・・このような機会もなかなかないので、いい経験になりました。

運営はスタッフ8名、サポーター3名、ボランティア1名、急遽ボランティア2名、にじいろ扁平足1名、以上、合計15名で行いました。仙台アイダホのスタッフさんも駆けつけてくださり、雨に濡れながら手伝ってくださいました><ありがとうございます!たくさんの人に支えられて今回開催できことを、スタッフ一同心より感謝し、代表してお礼申し上げます。ありがとうございました。ひろ

http://www.geocities.jp/gochamazetamago/
(スクランブルエッグHP)
弘前にて、IDAHOメッセージ展が開催されることになりました!
以下は、弘前メンバーからのコクチ文です。
お近くにお住まいの方、ご興味があればぜひお越しください

※9月25日追記※
無事終了しました!レポートはこちら


弘前IDAHOメッセージ展
■開催日時:9/13(日)9:30~15:00 
※雨天は翌週へ延期、再雨天は中止
■場所:弘前市土手町にて「2009年カルチュアロード」に出展
■主催:スクランブルエッグ
 
 カルチュアロードは、青森県弘前市で商店街を歩行者天国にして毎年行われてている「路上文化祭」です。文化活動やサークル活動、地場産業などに関わる人達の、活動の成果や内容を広く発表する場として、毎年9月第2日曜に開催されています。

 今回はこの路上文化祭にて、今年のIDAHOでの「多様な性にYes!」メッセージを展示紹介すると共に、東北や県内のセクシュアルマイノリティ関連の動きを紹介するコーナー、当日メッセージ募集のコーナーなどを設置し、一人でも多くの人に多様な性の在り方、生き方を感じてもらうことを目指します。



また、8月に行われた横浜AIDS文化フォーラムにて、IDAHOのミニ・メッセージ展が開催されました。

メッセージ展は顔出しを最小限に抑えた上え行える、情報発信・表現なので、もし「わが町でも!」という方がおられたらお気軽にご連絡くださいませ
IDAHOアクション2009in浜松

小雨の中、浜松初の街頭アクションが無事終了いたしました。

今回のアクション、メンバー総勢10名ほどで
メッセージを読みあったり、チラシを配ったり、あっという間の
2時間でした。

チラシも400部あっという間にはけてしまい、
意外と若い子達が内容を見て受け取ってくれ、
にじの街浜松の将来も明るいなと思いました。

なによりもアクションに参加してくれた全員が
「とても楽しかった」と言ってくれた事が一番良かったと思います。

そして各地で一斉にアクションを起こしていると思うととても一体感もあり、
全国の仲間が1つになれたと浜松メンバーとうれしさを感じました。

アクションをしている途中にもセクマイのカップルが
偶然通りかかって連絡先を交換したり、
メンバーのブログを見て、仕事の休憩時間にわざわざチラシを
もらいに来てくれたりする子もいました。

今回は当日の街頭アクションの前に
「日本における同性愛と差別・偏見」というテーマで
風間孝さんを講師として迎え、府中青年の家裁判の経験を通じ
日本における同性愛嫌悪を考える講演会も企画しました。

硬すぎず、柔らか過ぎずとても楽しくお勉強ができました。
講演会でも普段あまり勉強会などでは参加率が少ない
女の子達が講演会に来てくれたり、
浜松での「にじの輪」が今回のアクションを通じてほんとうに広がりました。

という事で今回アクションに関わった浜松のメンバーを代表して
みなさん本当にありがとうございました。

さーくる@安場 世話人 大畑智矢

さーくる@安場
http://blog.goo.ne.jp/annba_annba_369/(blog)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=132968(mixiコミュ)
http://shizuoka.cool.ne.jp/anba/ (HP)
annba.info&gmail.com(お問い合わせ &を@に変えてください)
お待たせしました(!?)。新宿での街頭アクション(09)のレポートです!



5月17日、pm17:00。新宿駅の東南口は人でごった返していた。
 
事前にコクチしていたので、IDAHOアクションへの飛び入り参加・応援に15名以上が駆けつけていた。今年が3年目となる、「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションは、年を経るごとに参加者が増えていく。去年みた顔もあれば、初めての方も、おそらく私たちの様子を見たくて駆けつけたのであろう遠くから見つめている方もいる。メッセージボードが吹き飛ばされそうな風。だけど、天気予報で心配していた雨はふっていない!
 
「ご通行中のみなさま、こんにちは!」
 
第一声をあげ、新宿街頭アクションがはじまった。
「一言メッセージを集めた紙が5時に届かない」というアクシデントがあったが、それもなんとか乗り越える。マイクをとおして、ひとつひとつ読み上げていく。北海道から九州、海外のメッセージもある。風に飛ばされそうになりながら旗をふり、ボードを押さえ、声をとどける。
 
おそらくは合計50名ほどの参加があっただろうか。
マイクでメッセージを読み上げる人たち。
チラシを配ってくれる方、旗を持つ方、私たちを見守っている方たち。それぞれがいろいろな経験をし、いろいろな思いをもって、「ここ」にいた。後日、このアクションを誰にも見つからないように遠くから見つめて、ずっと泣いていた当事者がいたと聞いた。最初から最後まで、2時間の間をずっと立ちっぱなしで聞いてくれている方には、アクションをやっている側も本当に心が支えられる。笑顔あり、涙あり、さまざまな気持ちに思いをはせる2時間が生まれた。
 
また、去年はじっと活動を見つめていたという方が、今年はマイクを手に持って話し出した。伝えたい思いで震えるような姿をみて、準備にも当日にも様々な課題はあったものの、「やっぱ愛ダホ!」の活動をしてよかったと思った。
 
昨年までと異なっていたことは、街いく人たちの反応だった。
どちらかといえば「立ち止まることに躊躇する人が多かった」のが去年。だが、今年はじっと足を止めてメッセージに聞き入る方。待ち合わせや喫煙所に集まったひとたちが、こちらに注目していることが多かった。街頭アクションに人垣ができていた。
 
話しかけると「最近友人からカムアウトをうけたので興味を持った」とか、「ずっと知りたいと思っていた。きっかけがほしかった」という性的多数派の人たちの声も伝わってきて、面白かった。様々な方たちの、それぞれの思いに「何かを届けられた」2時間だったのではないか、と思っている。メッセージを下さった方、参加された方、全ての関係者に深く感謝します。どうもありがとうございました。
 
【Date:新宿アクション】
トータル:2時間
チラシ:1200枚あまり配布。
スタッフ参加:50名。
プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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