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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2019/06月

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UNN関西学生報道連盟のリポート記事をご紹介します。
(UNNによる事前記事はこちら)

本文中、団体名は正しくは「やっぱ愛ダホ!idaho-net」です。笑




私たちの「性」を知って
性的マイノリティーの学生らが活動
 
 

 多様な性の在り方について社会的認知を広めようとする団体「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」メンバーの学生らが5月17日、四条河原町阪急前で街頭活動を行った。10人あまりの学生らがプラカードや拡声器を使い、性的マイノリティーへの理解を呼びかけた。【5月18日 UNN】

【写真】街頭活動をするメンバーら(5月17日・四条河原町阪急前、撮影=江田慎平)

 メンバーらが活動を行った5月17日は「多様な性にYes!の日」。1990年5月17日に同性愛がWHOの精神疾患リストから外されたことに由来している、国際的な記念日だ。「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」はこの日に合わせて、毎年開催地を募集し街頭活動を行っている。

 京都と大阪での開催を主導したゆきひろさん(立命・4年)は「戸籍上は女性だが心は男性」。一般的にはトランスジェンダーと呼ばれる性的マイノリティーだ。街頭活動では、全国から寄せられた、多様な性に悩む人のメッセージを読み上げた。

 ゆきひろさんは「自分は体が女性である男性」だとこだわりを持つ。「自分が男性だという確信に揺らぎはない」ときっぱり。性的マイノリティーについて取り上げるメディアも増えるなど、世間的に認知度も上がってきたとしつつも、「まだまだ不都合なことは多い」と苦笑する。「発信しなくても多様な性があたりまえであると思える社会に」。ゆきひろさんは願いを込めて話した。

注:文中の人名は仮名です
【江田慎平】
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UNN関西学生報道連盟の事前記事をご紹介します。
(UNNによる当日リポート記事はこちら)

本文中、「やっぱ愛ダホ!」は学生団体っぽく書いてありますが、実際は幅広い層の方々と共に活動をつくってます。どなたでもご参加できますよ!


「多様な性にYes!」
5月17日にあわせ街頭活動
 

5月17日の「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」にあわせて、学生を中心とした団体「やっぱ愛ダホ!idaho-net」が性的マイノリティーへの理解を促そうと全国各地で街頭活動を行う。関西でも5月15日から17日にかけて活動する予定で、学生を中心としたメンバーがセクシュアルマイノリティの人権について呼び掛ける。【5月14日 UNN】

 世界的にも広がりをみせる「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」。性的マイノリティーについて広く知ってもらおうと「やっぱ愛ダホ!idaho-net」は2007年に立ち上げられた。メンバーは年々増加し、今年は全国10数か所で街頭アクションなどを行う。

 同ネットを創設した遠藤まめたさん(東京農工大・6年)は「セクシュアルマイノリティについて町の人に身近に感じてもらいたい。そして、誰もが自由に(性について)発信できることを伝えることができれば」と話す。イベントなどの詳細は、同ネットのHP(http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/)まで。


●主な関西での活動予定
・5月17日
四条河原町交差点阪急前で 16:00~18:00
・5月16日
御堂筋周防町交差点付近で 14:00~
心斎橋三角公園で 15:00~17:00、
阪急西宮北口駅、北東プラザデッキ公道部分で 12:00~

【松本尚也】


2010年「やっぱ愛ダホ!in 千葉」のリポートを掲載します!


日時:2010年5月17日(月)午後5時~7時
場所:JR船橋駅南口広場
活動:街頭でメッセージの読み上げ、IDAHOについての説明、チラシ配布(全部で500部くらい)、レインボー画像ボード、メッセージボードアピール、ステッカーカンパ
人数:総勢14名

・セクシュアリティ問わず、ヘテロセクシュアル(いわゆるセクシュアル・マジョリティ)の人も4人ほど手伝ってくれました。

・日曜日だった昨年より人の流れは少なかったですが、チラシは昨年よりまけました(昨年は400部)。

・話しかけてくる人も少なくなかったです。素朴な質問が多かったように思います。

・特に嬉しかったことは、船橋の街にも少なからず存在する街を流れるLGBTIQ当事者が「自分も同性愛者です、活動、応援しています」と声をかけてくれたケースが、葉月が把握しただけでも4~5件はあったことです。周りに理解者がいないことに対する相談を持ちかけてくれる人もいて、そのこと一つだけ取ったとしても千葉でやって良かったと思いました。

・仕事帰りにスーツのまま飛び入り参加してくれたメンバーもいました。

・終わった後、街の人に勧められた新しく出来た居酒屋で有志で打ち上がりました。

・飲み会では、埼玉や東京西部から参加してくれたメンバーもいて、来年は埼玉や横浜でもできればやりたいね!と盛り上がりました。


★アイダホ@千葉、地方都市ならではのあたたかい「人との交流」があったアクションだったのではないかと思います。土日の方が街はもう少しのんびりしているかな、とも思いましたが。できれば来年も続けたいと思っています。

ご協力いただいたすべての方に感謝です。


葉月(アイダホ千葉呼びかけ人)

 2010年5月22日付、しんぶん「赤旗」に掲載されました!

(※)文中、瀬山一郎さんは「牧師」と記載されていますが、正しくは「神学校の学生」だそうです。ご指摘ありがとうございました。

(以下、記事文面)

同性愛や性同一性障害など「性的マイノリティー(少数派)はすぐ近くにいます。身近にいることを知ってほしい」―。16、17日、多様な性を認める社会をと、街頭アクションが東京、千葉、京都、愛媛、福岡など10都市で行われました。
 
 5月17日は同性愛がWHO(世界保健機関)の「精神疾患のリスト」からはずされた「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」。毎年世界各国でアクションが行われ、日本では今年5回目です。
主催は学生や若者中心に立ち上げたネットワーク「アイダホネット」。インターネットのよびかけに、全国で当事者や同じ思いの人たちが集まりました。
 
 千葉のアクションには、15人が参加。この日に向けて全国から寄せられた140通を超えるメッセージを読み上げると、チラシを見ながらじっと聞く人、「同性愛が病気だったなんておかしいよ。がんばれ」と声をかけてくる人もいました。
 
 千葉のよびかけ人の池田季美枝さん(37)は、「日本では法的に同性愛者はいないものとされています。存在を知らせて、地元の人たちの励ましになれば」と話し、女性同性愛者の経済的な厳しさについても訴えます。池田さんのパートナー、東小雪さん(25)は「この行動が悩んでいる人へのメッセージになれば」と話します。

 関谷隼人さん(19)は、「宣伝で仲間に出会って次の行動にうつった人がいたのがうれしい」と話します。熱心にチラシを配るのは瀬山一郎さん(52歳・牧師)。「相手が当事者かもしれないと思いながら丁寧に配っています」
 見守り隊として参加した女性(39)は、今年2回目の参加。「当事者の話を聞くうちに私もかかわらなければいけない問題だと感じました。一緒にいることで偏見もとれていく。少数派の人たちが安心して暮らせる社会は、多数派の人にも幸せな社会だと思います」
2010年、愛媛でのIDAHOリポートをご紹介します!
(文責:
レインボープライド愛媛/ 5月17日付活動日誌から転載)


イメージ 1

5月16日、愛ダホ!2010の愛媛での取り組みは、仲間同士の出会いを祝福しあおう!LGBTに生まれたことの喜びを確認し合う?!なんて言えば大袈裟過ぎかもしれませんが、
今日は一日みんなで楽しもうということで、愛媛の取り組みとしてきました。

まずはレインボーなボーリング大会!
ということで午前中はみんなでボーリングに遊びに行きました。

自分たちが押さえたレーンをね、激しくレインボーな感じではなかったと思うんだけどレインボーフラッグとか鯉のぼりで飾り付けてたんですよ。

平均100前後??ゲイもレズビアンもGIDもみんな可愛いレベルなボーリング
ゆる~い競いでうまいも下手もない感じが、とっても気負いの無いゲームだったです。

最後には一応ね、得点順で景品も出たんですよ!
準備してくれたるうさんが面白いグッズをたくさん用意してくれたのです。

イメージ 2
大盛り上がりの図です~。

ボーリングの後は、近くのファミレスに移動して30回記念のティーサロン。交流会です。初めて参加のGID高校生や付き添いで来てくれたPTAママさん!?もここから参加です。

同じ立場のGIDの仲間がいたのでいろいろとおしゃべりしてもらえたし、席替えしながらLGBT入り乱れてワイワイ話しができました。何にも替えがたい時間ですね。

このファミレス、日曜日の昼だというのにゆったりしてまして(笑)
とっても都合のいい感じだったですよ。みんな気兼ねなくいれたと思います。

15名くらいいたのかな、店内の一角を自由に机させてもらって居心地良かった~
ドリンクバー無料クーポンで3時間半もいましたよ。

予定を1時間越えてとりあえず中締めということにしましたが
それでも何か嬉しくて名残惜しくて駐車場で溜まって話してましたよね(笑)

イメージ 3

この鯉のぼり・・・実はちょっと工夫がありまして
組み合わせが、こんなカップルになってたのですよ(フフフ)
こんなのをしれっと作ってきちゃうJさんもありがとー!!

そして、今日のイベントの記念に・・・なんと特別デザインのバッチがみんなに!!

イメージ 4

仲間のビキさんが今回の特別デザインしてくれ、手作りして持ってきてくれたんです!!(いつもホント素敵な心使いで、感謝です。ありがとね!)

レインボーの絵柄がボーリングの玉になってますよ。すごいでしょう!!
IDAHO R.P.E.2010 カッコイイ~

またまた凄い記念の品になります。みんなも大喜び!!!

こんな感じで愛媛(松山)での取り組みは、とっても和やかな良い一日として無事終了しました。

また元気で頑張れるね。

参加のみなさんありがとうございました。
そして今回の大半の手配や準備をしてくれた、るうさんに感謝です!!

またやろうね~

2010年、新宿でのアクションのリポートを掲載します。
【文責:akaboshiさん/フツーに生きてるGAYの日常 5月16日記事より転載】

※新宿アクションの様子はyou tubeでもご覧いただけます。
詳しくはこちら

===============


「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションが無事に終わりました。

開始の時点でスタッフ希望者が20名ほども集まってくださり、さらにその周りには、明らかにこのアクションを見に来たという感じの方々が大勢取り巻いて見ているという状況でした。

 日曜日ということもあり、新宿駅東南口は人通りが例年になくたくさんあり、もし一人だったらここで声を出して「僕はゲイです!」と言うのはかなり勇気がいるだろうなあという状況。でも、たくさんの人たちが居るということが安心感をもたらし、メッセージを読む人もチラシを配る人もリラックスしながら参加していたように思います。

 街頭ならではのライブ感というのは格別なものがあります。「文字」として寄せられたメッセージが誰かの口から発せられ、誰かの耳に実際に届いて行くという現実感。生き物として生まれ行く場に立ち会っているかのような興奮がありました。

 読み手も、メッセージと感情が呼応してだんだん声が高ぶって行ったり、自分との距離を感じて笑いながら読んだりと、ドラマチックな瞬間がたくさん生まれました。映像に記録しましたので、YouTube公開をぜひお楽しみに!

 今年はTwitterでリアルタイムにメッセージを募集したり、スタッフが現場の状況を実況したりしたのですが、全国各地の様子もわかりますし、それに刺激されてメッセージを当日、新たに書き込んで下さる方も多数いました。また、通りすがりの人がメッセージを書き込んで下さったりもしました。

 僕は2006年のIDAHOから見て来ているのですが、今年がいちばんギャラリーとスタッフが「一緒になって場を作っている」という雰囲気が感じられて、楽しむことが出来たように思います。皆さん本当にありがとうございました!

●冒頭の写真はスタッフの悠君撮影(フライヤーのデザイン担当)。新宿街頭アクションの終了後に「Web公開します」という前提で撮影したものです。実際はこの他に前半の時間にスタッフとして関わってくださった方々や、見に来て下さった方々がたくさんいらっしゃいました。
駅前やイベントなどで、「やっぱ愛ダホ!」のチラシを手に取ってくださった皆様。私たちのHPを探してくださり、どうもありがとうございます。

私たち「やっぱ愛ダホ!idaho-net」は、毎年5月17日の「IDAHO≒多様な性にYES!の日」にあわせて、全国各地で街頭アクションや様々なイベントをやっています。5月17日は、世界保健機関が同性愛を精神疾患のリストから外した日として、国際的な記念日となっています(IDAHOについて、もっと詳しくはこちら)

☆多様な性の一例・・
ヘテロセクシュアル:異性を好きになるひとたち
ゲイ・レズビアン(同性愛):同性が好きなひとたち
バイセクシュアル:性別を問わず相手を好きになるひとたち
トランスジェンダー、性同一性障害:こころと体の性が違うひとたち

(非常におおまかな説明ですが・・)

街で読んでいたメッセージは、毎年IDAHOにあわせて、全国各地からインターネットで寄せられた声です。いわゆる「セクシュアルマイノリティ」と呼ばれるゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダーのひとたちの声もあれば、その家族や友達である「マジョリティ」のひとたちの声もあります。

セクシュアルマイノリティと呼ばれるひとたちは、人口の3~5%くらいいるといわれています。40人クラスに1人の割合。そして、それぞれに家族や友達がいて、日々この社会で暮らしています。

誰しもが「性の多様さ」のなかで暮らしている・・・。
様々なメッセージを通して、それぞれの想いが伝われば幸いです
プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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