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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/12月

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UNN関西学生報道連盟のリポート記事をご紹介します。
(UNNによる事前記事はこちら)

本文中、団体名は正しくは「やっぱ愛ダホ!idaho-net」です。笑




私たちの「性」を知って
性的マイノリティーの学生らが活動
 
 

 多様な性の在り方について社会的認知を広めようとする団体「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」メンバーの学生らが5月17日、四条河原町阪急前で街頭活動を行った。10人あまりの学生らがプラカードや拡声器を使い、性的マイノリティーへの理解を呼びかけた。【5月18日 UNN】

【写真】街頭活動をするメンバーら(5月17日・四条河原町阪急前、撮影=江田慎平)

 メンバーらが活動を行った5月17日は「多様な性にYes!の日」。1990年5月17日に同性愛がWHOの精神疾患リストから外されたことに由来している、国際的な記念日だ。「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」はこの日に合わせて、毎年開催地を募集し街頭活動を行っている。

 京都と大阪での開催を主導したゆきひろさん(立命・4年)は「戸籍上は女性だが心は男性」。一般的にはトランスジェンダーと呼ばれる性的マイノリティーだ。街頭活動では、全国から寄せられた、多様な性に悩む人のメッセージを読み上げた。

 ゆきひろさんは「自分は体が女性である男性」だとこだわりを持つ。「自分が男性だという確信に揺らぎはない」ときっぱり。性的マイノリティーについて取り上げるメディアも増えるなど、世間的に認知度も上がってきたとしつつも、「まだまだ不都合なことは多い」と苦笑する。「発信しなくても多様な性があたりまえであると思える社会に」。ゆきひろさんは願いを込めて話した。

注:文中の人名は仮名です
【江田慎平】
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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