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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/02月

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2010年、新宿でのアクションのリポートを掲載します。
【文責:akaboshiさん/フツーに生きてるGAYの日常 5月16日記事より転載】

※新宿アクションの様子はyou tubeでもご覧いただけます。
詳しくはこちら

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「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションが無事に終わりました。

開始の時点でスタッフ希望者が20名ほども集まってくださり、さらにその周りには、明らかにこのアクションを見に来たという感じの方々が大勢取り巻いて見ているという状況でした。

 日曜日ということもあり、新宿駅東南口は人通りが例年になくたくさんあり、もし一人だったらここで声を出して「僕はゲイです!」と言うのはかなり勇気がいるだろうなあという状況。でも、たくさんの人たちが居るということが安心感をもたらし、メッセージを読む人もチラシを配る人もリラックスしながら参加していたように思います。

 街頭ならではのライブ感というのは格別なものがあります。「文字」として寄せられたメッセージが誰かの口から発せられ、誰かの耳に実際に届いて行くという現実感。生き物として生まれ行く場に立ち会っているかのような興奮がありました。

 読み手も、メッセージと感情が呼応してだんだん声が高ぶって行ったり、自分との距離を感じて笑いながら読んだりと、ドラマチックな瞬間がたくさん生まれました。映像に記録しましたので、YouTube公開をぜひお楽しみに!

 今年はTwitterでリアルタイムにメッセージを募集したり、スタッフが現場の状況を実況したりしたのですが、全国各地の様子もわかりますし、それに刺激されてメッセージを当日、新たに書き込んで下さる方も多数いました。また、通りすがりの人がメッセージを書き込んで下さったりもしました。

 僕は2006年のIDAHOから見て来ているのですが、今年がいちばんギャラリーとスタッフが「一緒になって場を作っている」という雰囲気が感じられて、楽しむことが出来たように思います。皆さん本当にありがとうございました!

●冒頭の写真はスタッフの悠君撮影(フライヤーのデザイン担当)。新宿街頭アクションの終了後に「Web公開します」という前提で撮影したものです。実際はこの他に前半の時間にスタッフとして関わってくださった方々や、見に来て下さった方々がたくさんいらっしゃいました。
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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