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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/06月

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お待たせしました(!?)。新宿での街頭アクション(09)のレポートです!



5月17日、pm17:00。新宿駅の東南口は人でごった返していた。
 
事前にコクチしていたので、IDAHOアクションへの飛び入り参加・応援に15名以上が駆けつけていた。今年が3年目となる、「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションは、年を経るごとに参加者が増えていく。去年みた顔もあれば、初めての方も、おそらく私たちの様子を見たくて駆けつけたのであろう遠くから見つめている方もいる。メッセージボードが吹き飛ばされそうな風。だけど、天気予報で心配していた雨はふっていない!
 
「ご通行中のみなさま、こんにちは!」
 
第一声をあげ、新宿街頭アクションがはじまった。
「一言メッセージを集めた紙が5時に届かない」というアクシデントがあったが、それもなんとか乗り越える。マイクをとおして、ひとつひとつ読み上げていく。北海道から九州、海外のメッセージもある。風に飛ばされそうになりながら旗をふり、ボードを押さえ、声をとどける。
 
おそらくは合計50名ほどの参加があっただろうか。
マイクでメッセージを読み上げる人たち。
チラシを配ってくれる方、旗を持つ方、私たちを見守っている方たち。それぞれがいろいろな経験をし、いろいろな思いをもって、「ここ」にいた。後日、このアクションを誰にも見つからないように遠くから見つめて、ずっと泣いていた当事者がいたと聞いた。最初から最後まで、2時間の間をずっと立ちっぱなしで聞いてくれている方には、アクションをやっている側も本当に心が支えられる。笑顔あり、涙あり、さまざまな気持ちに思いをはせる2時間が生まれた。
 
また、去年はじっと活動を見つめていたという方が、今年はマイクを手に持って話し出した。伝えたい思いで震えるような姿をみて、準備にも当日にも様々な課題はあったものの、「やっぱ愛ダホ!」の活動をしてよかったと思った。
 
昨年までと異なっていたことは、街いく人たちの反応だった。
どちらかといえば「立ち止まることに躊躇する人が多かった」のが去年。だが、今年はじっと足を止めてメッセージに聞き入る方。待ち合わせや喫煙所に集まったひとたちが、こちらに注目していることが多かった。街頭アクションに人垣ができていた。
 
話しかけると「最近友人からカムアウトをうけたので興味を持った」とか、「ずっと知りたいと思っていた。きっかけがほしかった」という性的多数派の人たちの声も伝わってきて、面白かった。様々な方たちの、それぞれの思いに「何かを届けられた」2時間だったのではないか、と思っている。メッセージを下さった方、参加された方、全ての関係者に深く感謝します。どうもありがとうございました。
 
【Date:新宿アクション】
トータル:2時間
チラシ:1200枚あまり配布。
スタッフ参加:50名。
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やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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