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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/06月

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2009年5月23日版に載りました!
Idaho-net設立時から、毎年街頭アクションの取材をしてくださっています。
文章中の「10箇所」は正しくは9箇所になります(校正をお願いされたのに気がつきませんでした・・汗)。参加者へのインタビューも充実しています!

以下、紙面より。
==============

性の多様性認める あったかい社会を
~全国10カ所で街頭アピール~


「性の多様性にYES!」-。17日、同性愛者や性同一性障害など、 性的マイノリティー(少数派)への差別をなくそうと、街頭アピールが東京、千葉、大阪、愛媛、福岡など、全国10カ所で行われました。

この日は、同性愛がWHOの疾病リストから外れた「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日(IDAHO)として、世界50カ所でアクションが行われ、日本では今年で4回目です。

JR新宿駅東南口のアクションには、インターネットなどを通じて50人以上の青年が集まり、プラカードや多様性を象徴する虹色の傘や旗を掲げながら元気にアピールしました。

「いろんな生き方があっていい。そんなあったかい社会をつくりたい」
「ただ一生添い遂げたい人が同性だっただけ・・・。認めて」
全国から届いた約150通のメッセージが読み上げられました。

真剣な表情で聞いていたさくらさん(34)は、1ヶ月前に友人に同性愛とカミングアウトされたといいます。
「びっくりしました。前は私にも嫌悪みたいな気持ちがあったけど、本を読んだりして変わりました。話してくれたことがうれしかった。友人が生きにくい思いをする社会は変えていきたいです。」と話します。

「なぜ先進国の日本で同性愛が不健全といわれてるの」と質問してきたのはイタリアの男性。イタリアでは1990年ぐらいからメディアでとりあげられ、同性愛者の権利が政治的課題になっているといいます。

「日本では教科書にも書かれてないし、政治家が古い枠組みを守りたくて、不健全だと決めつけている」と話していたのは鈴木純さん(31)。

「性的マイノリティーの人は人口の3%から10%はいて、クラスに一人か二人はいるといわれています。少しずつでも日本で理解が広がるようにしていきたい」

「周りには当事者といえない。でも今日来てスッキリした」 (20歳、学生)
「頑張ってる仲間がいるならここに来ようと思いました。」 (22歳、学生)

このアクションを企画した「Idaho-net」代表の遠藤まめたさん(東京農工大5年)は、「毎年参加する人も増え、開催する地域も広がっていて、手応えを感じています。一人で悩む人に仲間がいることを伝え続けていきたい」と話します。
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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