~”多様な性”にYES!!~
Idaho(アイダホ)とは「国際反ホモフォビア&反トランスフォビアの日(international day against homophobia and transphobia)」の頭文字をとった略称で、毎年5月17日を指します。
これは1991年5月17日にWHOの精神疾患のリストから同性愛が削除されたことにちなんでおり「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」とフランスの活動家が呼びかけて、現在は世界50か国以上でひろまる記念日になりました。
(関連記事⇒ホモフォビアって何?)
「やっぱ愛ダホ!idaho-net」ではホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関するいろんなフォビア(恐怖感や嫌悪感、差別意識)を乗り越えたところでの「本当にみんなが安心して暮せるような社会」を目指して、2007年から毎年5月17日周辺に「多様な性にYES!」というメッセージを発信しています。
ちなみに「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の活動では、レインボーカラーがよく登場します。街頭ではレインボーフラッグを振ったり、虹色の画像を募集・展示したりします。それは、レインボーが多様性や平和の象徴、セクシュアルマイノリティのシンボルとして使われることが多いためです。
それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。
これは1991年5月17日にWHOの精神疾患のリストから同性愛が削除されたことにちなんでおり「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」とフランスの活動家が呼びかけて、現在は世界50か国以上でひろまる記念日になりました。
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「やっぱ愛ダホ!idaho-net」ではホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関するいろんなフォビア(恐怖感や嫌悪感、差別意識)を乗り越えたところでの「本当にみんなが安心して暮せるような社会」を目指して、2007年から毎年5月17日周辺に「多様な性にYES!」というメッセージを発信しています。
ちなみに「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の活動では、レインボーカラーがよく登場します。街頭ではレインボーフラッグを振ったり、虹色の画像を募集・展示したりします。それは、レインボーが多様性や平和の象徴、セクシュアルマイノリティのシンボルとして使われることが多いためです。
それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。
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やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
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非公開
自己紹介:
5月17日(国際反ホモフォビア・デー:Idaho)にちなんだ街頭アクションを中心に活動しています。
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