忍者ブログ
International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/04月

≪03月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05月≫
[40]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [32]  [31]  [30]  [29
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

”性の多様性”を認め合う社会に
~横浜など各地で街頭アクション~


「性の多様性にYES!」―。17日、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸で、同性愛などの性的マイノリティーへの差別のない、「多様な性を認め合う世の中を」とアピールする街頭アクションが行われました。

この日は「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日(IDAHO)」。1990年に世界保健機構(WHO)が、同性愛を精神疾患のリストからはずした日として、毎年約50カ国でアクションが行われています。
 
横浜駅相鉄口では、インターネット上の呼びかけや友人の指しで集まった約20人の青年が宣伝しました。「性的マイノリティーは人口の3%から10%はいるといわれている。ドラマの中だけのことじゃない、身近にいることを知ってほしい」と話すのはよびかけ人代表の遠藤まめたさん(東京農工大4年)。「自分は体は女だが心は男寄り。友人との出会いで自分を受け入れられた。一人で抱えないでほしい」。

宣伝では、インターネットで全国から集まった150通のメッセージが読み上げられました。自身のメッセージを読み上げたのは、神奈川県の”お嬢”さん(29歳)。「仕事仲間に同性愛の人がいる。私にはそれが普通でも、まわりの反応が違うのが嫌だなって。いろんな人がいていい」と話します。

「自分も同じ気持ち、もっと大きな声でがんばれ」と声をかける人や、じっくり話を聞く人、リーフレットを読みながら足をとめる人もいました。インターネットを見て初めて参加した岩田智文さん(立教大4年)は「イギリスでジェンダーやセクシュアリティを学んでました。向こうではこういう行動を自治体が支援してる」と話しました。

高校生に積極的に話しかけていたのはトムソーヤさん(19歳)、学生の性的マイノリティーのネットワーク「Rainbow College」の仲間とともに参加しました。「自分がゲイだとまだ受け入れられない。ここ以外で言ったことがないんです。このままじゃいけないと思って参加しました。けっこう真剣に話を聞いてくれて勇気づけられました」

「カミングアウトされたことがありますか?」というシール投票も行われました。「以前よりカミングアウトされた人が増えてきてます」と話すのは石坂わたるさん(31歳)。8年間つきあっている同性の恋人がいます。「性の問題だけでなくて、誰でも何かあればマイノリティーになる。違いを受けとめあえる社会であってほしいですね」。
PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
ブログ内検索
カウンター

Copyright © 5月17日は「多様な性にYESの日」! All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]