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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/02月

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IDAHO西千葉アクションがしんぶん赤旗に掲載されました!

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多様な性 認め合える社会に
千葉大学での集いから

 同性を好きになるのもYES! 自分らしさにYES!――。
5月17日を前後して、「多様な性を認め合える社会を」とアピールする取り組みが岩手m福島、東京、千葉、名古屋、石川、徳島など13カ所で行われました。

 5月17日は、22年前に同性愛が世界保健機関の「精神疾患のリスト」からはずされた日。世界各地でアクションが行われ、日本では今年で7回目です。主催は、学生や若者中心に立ち上げたネットワーク「やっぱ愛ダホ・idaho―net」。

 千葉大学西千葉キャンパスでは17日に、性(ジェンダーやセクシュアリティ)を考える映画上映会を開き、30人以上が参加しました。

 昼休みに行われた上映会のお知らせとアクションには10人以上が参加。代表の長嶋明子さん(28歳、博士課程3年)は、「自分がいつも生活する大学で行動したかった」と話します。「パートナーは女性です。人として人を愛することに性別は関係ないと思う」

 「あなたの好きなタイプは?」というアンケートには、「安心できる人」「まったりお茶を飲める人」「許してくれる人」などの書き込みが。スタッフのみゆきさん(3年生)は「男とか女という答えはない。みんな中身を見てます」と話します。

 上映会では、「性の多様性」を学ぶ基礎講座のあと、3人の性的マイノリティー当事者が語るドキュメンタリーを上映しました。映画の中で当事者が共通して語るのは、性別や性愛の相手が誰かではなく、個人を見てほしいということでした。スタッフの山田瑞紀さん(27歳、博士課程2年)は話します。「誰もが社会の型にはまって生きることに苦しむ部分がある。個人を大事にというメッセージはみんなに響くものだと思います」

 感想では、「知り合いにも同じような人がいたのかなと考えた」「心が女性なら男性を好きというのも違うと知りました」などの声が紹介されました。

 「今日の話は衝撃を受けました」と話すのはチラシを見て参加した桜子さん(1年生)。「教師になったときに性別ではなくその生徒個人に寄りそっていけるようになりたい」と話しました。

 
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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