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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/02月

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IDAHOの金沢の取り組みが、読売新聞(石川県内版)に掲載されました!

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性的少数者が交流 「いろんな生き方、あるげんよ!」


 同性愛者など性的少数者が集まり、当事者同士がそれぞれの思いを語り合う交流会が19日、金沢市内で開かれ、県内外から集まった参加者たちが、日頃の悩みを打ち明けたり、情報交換をしたりした。

 レズビアンと公表して東京を拠点に活動する金沢市出身の東小雪(ひがしこゆき)さん(27)が代表を務める、県内外の性的少数者のための団体「レインボー金沢」が主催。この日の交流会には、石川のほか富山、新潟県から19人が参加した。



富山県高岡市から参加した50歳代の男性は、家の中では化粧をしたりスカートをはいたりするなど、女性として生活していることを明かした。小学生の頃から家の中で女性の服を着るなどしていたが、7年ほど前に岐阜県で開かれた性的少数者の集まりに参加したことで、「女性として生きたい」と感じたという。

 男性は「会に参加することで情報が得られるし、直接会えるので思いを話しやすい。普段の生活で自分のような性的少数者に会うことはまずないから」と話す。

 富山県から参加したレズビアンの女子高校生は「こんなに居心地のいいコミュニティーがあると心強いが、自分のような中高生は参加しにくいのか、ほとんどこういう場には来ない」と、同世代との交流の難しさを挙げた。

 
  東さんによると、今回のように当事者どうしで交流できる場は、東京や大阪など大都  市圏には多いが、地方ではまだまだ少ないのが現状で、「自分はおかしいんじゃない か」と感じ、自ら命を絶ったりうつ病になったりする人もいるという。 東さんは「私たちのキャッチコピーは『いろんな生き方、あるげんよ!』。誰にも打ち明けられなくてつらさを感じている人は、私たちのように支援する人がいるということを知り、ぜひ会いにきてほしい」と積極的な参加を呼びかけた。 

次回は7月の開催を予定している。問い合わせは、メール(rainbow.kanazawa@gmail.com)で。

 
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