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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
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徳島の取り組みが新聞に掲載されました!

以下、記事をご紹介します。

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◆同性愛者らの悩み解決支援 県内関係者が組織結成
2012/5/8 徳島新聞Web
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/05/2012_13364547817.html

 徳島県内で暮らす同性愛や性同一性障害といった性的マイノリティー(少数派)の人たちがグループを結成し、同じような性の問題で悩む人たちの支援に取り組んでいる。情報提供やカウンセリングを行っているほか、19日には2回目の交流会を開く。「悩みを共有し、解決につなげてほしい」と参加を呼び掛けている。

 支援グループ「SAG徳島」は2011年4月、7人で結成。性的マイノリティーについて研究する鳴門教育大学の葛西真記子教授(臨床心理学)が「マイノリティーのことを啓発していこう」と呼び掛けたのがきっかけだった。

 メンバーは、マイノリティーに関係する国内外の研究論文や資料を収集。そこで得た正しい知識や情報は随時、グループのホームページで発信している。19日の交流会は同大で午後1時から。7月ごろには講演会も計画している。

 4月1日に同大で開いた第1回交流会には県内外から14人が参加し、「家族に性同一性障害であることを相談できない」などの悩みが寄せられた。マイノリティーであることを公にしたくない人も多く、希望者には臨床心理士の資格を持つメンバーが個別のカウンセリングも行っている。

 葛西教授は「悩みを抱え込んでいるマイノリティーの人たちの心のよりどころになりたい。勇気を持って参加してほしい」と話す。カウンセリング希望などはメール<sag.tokushima@gmail.com>で。


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