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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/05月

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■「性の多様性認めて!東京、大阪、神戸で宣伝行動/「誰かを愛する心に差はない」 (しんぶん「赤旗」2007年5月30日 くらし・家庭)

 「同性愛者も異性愛者も、誰かを愛する心に差はないはず」―。十七日、東京、大阪、神戸で、社会に残る同性愛への嫌悪感・恐怖感(ホモフォビア)について考える行動が行われました。
 
 十七日は、「国際反ホモフォビアの日(IDAHO)」。一九九〇年に世界保健機関(WHO)の国際障害疾病分類から「同性愛」が削除されることが決められて、毎年、世界各国で差別撤廃の行動が行われています。
 待ち合わせや帰宅中の若者であふれる東京・JR新宿駅東南口では、インターネット上の呼びかけで集まった二十人を超える青年たちが虹色のパラソルや旗をかかげて宣伝しました。
 宣伝の呼びかけ人となったのは毎年行われる「東京レズビアン&ゲイパレード」の参加者などです。 

  呼びかけ人の一人で、学生のセクシャルマイノリティー(性的少数者)のネットワーク「Rainbow College」の遠藤まめたさんは「自分は体は女だけど心は男。恋人がいるが、人から『同性愛かそうでないか』と見られるのがすごく残念」と話します。 

 性の多様性を象徴する、虹色の「IDAHO2007」のボードを手に持つLonesterさん。今回は「おもしろいかなと思って」とスカート型の民族衣装「キルト」を身に付けて参加しました。メッセージを書く人、宣伝している青年らに話しかける人も続きます。色鮮やかな宣伝に、初めは周りで様子をうかがっていた人も、「やることにしました」とメッセージボードを手にしました。 

 「女性同士で七年つきあい、一緒に暮らして三年目」というRonさんは、昨年に引き続き、パートナーと二人で参加しました。 

 中野区から参加した元教員の石坂わたるさんは、「受け入れる側が『どっちでもいいんだよ』という気持ちでいてくれる社会になってほしい。それならカミングアウトできるかもしれないし、できなくても安心していられる」と語りました。(了) 

(しんぶん「赤旗」2007年5月30日 くらし・家庭) 
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