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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/04月

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「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションの様子が週刊金曜日(2011年5月20号)に掲載されました。

以下、記事より引用(写真は省略)
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「多様な性にYES!」を発信
世界で「反ホモフォビア」

一九九〇年五月一七日に「同性愛」がWHO(世界保健機関)の精神疾患のリストから外されたことを記念し、毎年この時期は「国際反ホモフォビア・デー」として世界各地でアクションが行われている。

東京でも五月一五日の夕刻、新宿で街頭アクションが開催された。今年で五回目となる「やっぱ愛ダホ!」はホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関する様々なフォビア(恐怖感、嫌悪感、差別意識)を乗り越え、「みんなが安心して暮せる社会」を目指し、「多様な性にYes!」というメッセージを発信している。今年は新宿のほか全国一八か所で実施され、全国から寄せられたメッセージの読み上げ、「多様な性」がすぐ隣にあることを知ってもらうためのチラシを配った。

新宿でマイクをとった「ぷーだ」さんは大学二年生。去年のアクションにも参加し、その後、両親にカミングアウトした。「こうして全国から寄せられたメッセージを伝えることで、セクシュアルマイノリティのみんなに『自分以外にもいるんだ』って知ってほしい。自分がこのアクションに勇気づけられたから」と笑みをみせた。

「やっぱ愛ダホ!」の発起人の一人、まめたさんは「今年は開催地が広がり、実行委員も次の世代につながっている。地元でやることは当事者にとって自信になるし、震えながらも、自分の言葉を伝えようとすることにすごく意義がある」と話す。

街頭アクションに参加できない、見に行くこともできない当事者が圧倒的に多いだろう。そのことを胸に刻みたい。全国から寄せられたメッセージは「やっぱ愛ダホ!」のブログで読むことができる。
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
(竹内絢・ライター』
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5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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