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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/12月

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09年のIDAHO街頭アクション。「愛ダホ甲子園」からのレポートです!


・アクションその①
新型インフルエンザの影響で、2ヶ所の予定を1ヶ所に変更し、自粛と言う名のもと実行した今年の愛ダホ。

当日、小雨模様の中、雨でも濡れない場所を選んでいたせいもあり、兵庫県西宮市甲子園地区(阪急西宮北口駅前)にありながら、無事、スムーズに終えることが出来ました。

この場所は、地元中の地元、いわば自分の家の前で、愛ダホのアクションをしているのと同じ意味があり、この街に住む、善良な市民の皆さんに、果たして我々の声が届くのか?準備の間、とても心配したけれど、そんなことを忘れさせてくれるほど、この街は、あたたかかった。

通りを行く年配の方の応援を始め、久しくあっていない、旧友たちとの再会、
メッセージを読み上げている間、たった一人そこを動かず、じっと聞いてくれていた、多分当事者と思われる、あつい瞳をした方など、予想外のさまざまなエピソードとともに、他の開催地とは違い、こんな小さな街でも、数はとても少ないかもしれないけれど、心を繋げることが出来たことに、感動するとともに、誠に感謝いたします。

実施時間:約1時間45分
スタッフ:4名
当日手伝い:1名
IDAHO-netチラシ配布枚数:約280枚
(他にLGBTの家族と友人をつなぐ会オリジナルチラシ120枚、映画Milk公式チラシ200枚配布)


・アクションその②
午後、雨足が強くなる中、大阪の愛ダホへ合流することになり、甲子園のスタッフ2名とお手伝い1名で、大阪ミナミの心斎橋へ。

阪神甲子園で配布する予定だったチラシをここで配らせてもらう為、読み上げしている御堂筋の周防町交差点のアメリカ村入口とは、反対側のBEAMS前で、チラシ配りを実施。

この場所は、大阪と言えば必ずTVに映る道頓堀のすぐ近くで、通りを歩く大阪ノリの若者が多く、キャッチコピーである【5月17日は、やっぱ、愛ダホ~!】に、反応が強く、やっぱ、愛ダホ~!と連呼して通るグループや、チラシをわざわざ受け取りに来てくれる子たちもいて、

楽しく、あっという間に時間がすぎた。

さすが、大阪の繁華街!

大阪のスタッフの皆様、急な申し出に快諾していただき、誠にありがとうございました。

実施時間:約2時間15分
チラシ配りスタッフ:7名(甲子園スタッフ2名、関西レインボーパレード実行委員2名、含む)
チラシ配布枚数:甲子園配布予定分120枚+大阪分(枚数未確認)
(その他、LGBTの家族と友人をつなぐ会オリジナルチラシ80枚など配布)
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さて!09年5月17日に行われた「やっぱ愛ダホ!」街頭アクション。
大阪からのレポートです!


大阪でのアクションは今回が3回目。それでもやっぱり、始まるまでは不安でた
まりませんでした。しかも天気予報は雨。本当に、祈るような気持ちで準備を続
けました。

 当日は、残念ながら予報通りの雨…。風雨に悪戦苦闘しながら、なんとか時間ぎりぎりに準備を終わらせ、予定通り14時からスタートしました。スタッフは10名足らずの予定でしたが、友達を連れてきてくれた子がいたり、甲子園のスタッフの皆さんが合流して下さったり…続々と集まってくるメンバーは、合計16人になりました。思わずにんまり。

 いつもの休日より人通りはまばらでしたが、その分「ひとりひとり」にチラシを手渡し、メッセージを届けることができたかなと思います。信号待ちの間メッセージに耳を傾けてくれる人や、「ちょうだい!」とチラシをわざわざ受け取りに来てくれる人も。神戸パレードが中止になったから遊びに来たよ☆と飛び入りで参加してくれた仲間もいて、にんまりしっぱなし。

 でも何よりテンションが上がったのは、Prop8のお膝元、カリフォルニア州からの留学生という方が、メッセージを寄せてくれたことでした。英語だったのでその場では解読しきれませんでしたが(笑)、「日本でもこのような活動が行われているのを知って嬉しい」と締めくくられていました。やってて良かった!という感じです、本当に。雨も一瞬上がり、ちょっと感動的でした。
 
最終的には、大きなトラブルもなく、用意したチラシ(大阪分+西宮北口の残部120枚)もほとんど配り終えることができました。些細なことですが、片付け作業から駅に戻るまでの間、捨てられているチラシをたった1枚しか見なかったことが、すごく嬉しかった。本当は、Idahoなんてなくなる日、「多様な性にYes!」なんてわざわざ言わなくても当然な日が来ることが、一番の記念日だと思っています。でも今はまだ声を届ける時期なんやなーと、そしてその声は確実に届いてるんやなーと感じた3年目でした。

IDAHO仙台の取り組みが河北新報に載りました!

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河北新報(朝刊) 2009年5月23日(土)18面掲載

性的少数者ら理解呼び掛け
仙台で街頭活動

同性愛者や性同一性障害など性的少数者への理解を呼び掛ける街頭イベント「I
DAHO(アイダホ)仙台2009」(実行委員会主催)が17日、仙台市青葉区の青葉通で行われた。
雨が降る中、路上では「ゲイだって生きています」などのメッセージが書かれたボードを首に下げたメンバーが、団体を紹介するパンフレットを通行人に配布し、全国の性的少数者らから寄せられたメッセージを読み上げた。「周囲に性的少数者はいるか」などを尋ねるアンケートも行った。

内海章友代表(34)は「ゲイやレズビアンなどの存在を当たり前と認めてほしい。
仙台が変われば、東北全体が変わるはずだ」と語った。IDAHO仙台実行委は、東北の性的少数者や支援者らで結成した。一七日はIDAHO(国際反・同性愛差別の日)で、東北で初めてイベントを行った。
「やっぱ愛ダホ!」in福岡の取り組みが、5月16日付けの読売新聞(福岡版)に掲載されました!

※よみうりオンライン版での新聞記事は
こちらで読めます!

記事は以下のとおりです!



心の性と体の性不一致同性愛多様な“性”知って

あす天神で全国イベント


「あめのちにじ」のメンバーと、イベントについて話す石崎さん(左から4人目)


心の性と体の性が一致しない「トランスジェンダー」や、同性愛といった多様な“性”の存在を知ってもらおうと、福岡市・天神の警固公園で17日、当事者ら約20人が街頭イベントを行う。中心になって準備を進めているのは同市在住の石崎成蒔(じょうじ)さん(24)(通称)。本当の自分を押し隠してきた経験から「性のあり方は様々だと分かってもらいたい」と訴える。

石崎さんは、心は男性で体は女性だという。福岡教育大を今春卒業し、現在はアルバイトをしながら教師になるための勉強を続けている。「『性』に限らず、人はみんな違うという『多様性』を子どもたちに伝えたい」と力を込める。

人形遊びなどが嫌で、4年生頃まで遊ぶのは男の子ばかり。周囲の女の子との違いに戸惑い、自分を「私」とも「僕」とも言えなかった。我慢して制服のスカートをはいた中学時代。自分を「俺」と呼んで折り合いをつけたが、高校では「私」に変えた。「女の子になろう」としたからだった。


インターネットなどで調べると、自分と同様の悩みを抱える人は世界中で差別や偏見に苦しんでいた。そういう人たちを嘲笑(ちょうしょう)する話題を教室で耳にすることもあった。自分を偽るストレスと、周囲の目に対する恐怖。そんな中、3年生の時に同級生の一人に、思い切って打ち明けた。すんなり受け入れてくれ、その後の態度も変わらなかった。

 
「このままでいいのかもしれない」。そう思った時、差別をなくすために教師を目指したい、という気持ちが芽生えた。福岡教育大に進み、昨年10月には学内で多様な性を考えるサークル「あめのちにじ」を結成。同大の学生や、近隣の高校生らに自分の経験を伝える講演活動も行っている。

 
トランスジェンダーについて、米国のデータでは、心が男性で体が女性とされる人が10万~15万人に1人、反対が3万人前後に1人いるという。服装や見た目と戸籍の性が異なるケースもあり、差別や偏見を受けることもあるという。2004年に専門外来を設置した福大病院(福岡市)では毎年60人前後が受診している。


「国際反同性愛差別の日」(IDAHO)の17日に行う街頭イベント「やっぱ愛ダホ!」(午後1時~、同4時半~)は、全国9か所での同時開催。ネットなどで募ったメッセージを読み上げたりする。(向井由布子)

2009年5月16日  読売新聞)
「くらし・家庭欄」に写真つき、5段組で掲載されました!
開催地の詳細については「各地のとりくみ」に詳しいので、こちらをご参照ください。

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性的少数派に理解を
―学生ら各地で街頭行動―

同性愛や性同一性障害など、性的マイノリティー(少数派)への差別をなくそうと、17日、若者たちが全国9箇所で街頭イベントを行う。「多様な性」への理解を求めるのが目的だ。
準備を進めているのは、各地の大学生や若者などで作る「Idaho-net」。17日が「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」(International Day Against Homophobia=略称IDAHO)であることから、2年前から活動を行っている。当初30人程度で活動していたが、多様性を尊重する日として幅広い世代・地域に賛同者が増え、今年の参加者は約80人になった。

今年は東京(JR新宿駅東南口)に加え、千葉(JR船橋駅前)、仙台(JRあおば通り駅前)、大阪(御堂筋周防待ち交差点)、浜松、札幌、名古屋、愛媛、福岡などでもイベントを実施。当事者たちのメッセージの読み上げ、チラシの配布などを通じて、性的マイノリティーへの理科を求める。また、17日午後2時から、東京都中野区の精神障害者社会復帰訓練施設「カサデ オリーバ」で「社会の中で、つながるということ」と題したシンポジウムも開く。

この日は性的マイノリティーへの差別に反対するイベントが世界各地で行われる。同ネットの代表で東京農工大学5年の遠藤まめたさん(22)は「性の多様性への関心が高まる中、1人で悩む人もおり、声を上げることが大切」と話している。イベントに関する問い合わせは、同ネット(
idaho_netアットyahoo.co.jp)へ。
2008年度の会計について、ご報告します。

「2008年度会計報告」
 
【支出】
チラシ・プリントアウト・印刷・コピー    19977円
旗                       24610円
ボード作成                  24934円
宅急便                      2294円
道路使用許可                  5120円
その他備品・消耗品              3406円
その他費用                    4209円
――――――――――――――――――――――――――
計                        84550円
 
【収入】
ステッカー付寄付    1800円
ステッカーなし寄付   10312円
繰入金          1712円
助成金(ソニーマーケティング学生ボランティアファンド) 72000円
――――――――――――――――――――――――――
計                        85824円
 

2008年度の「やっぱ愛ダホ!」では・・・
おかげさまで最終的に収支は1274円の黒字になりました!

今後も引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いします。
08年度の街頭アクション「名古屋チーム」の、まあやんからのリポートです!

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今回、初めて名古屋で愛ダホ!のイベントをやらせていただくこととなりました。
これは私の団体2in20 nagoyaが行う初めての大きなイベントということもあり、名古屋のみなさまの反応が予想できず怖いななんて思ってもいましたが、怖いことなんて何も起こりませんでした。

開始当初、2in20のメンバーとIDAHOの趣旨に賛同してくれた15人ものスタッフが集まっていました。マイクを通しての第一声「こんにちは~~~!!!」に通行人の方が元気よく手を振りながら「こんにちは~!!」と返してくださった瞬間に、「このイベントは成功するぞ」という手応えを感じました。

拡声器をまわしながら、全国から集まった約150通の「多様な性にYES!」というテーマのメッセージを読み上げます。同時に、IDAHOや多様な性についての説明が書かれたチラシと2in20 nagoyaを知っていただくためのチラシを配ります。

街を歩く人びとからのメッセージも集めて、それも拡声器を通して随時読み上げます。
「あなたのまわりにLGBTはいる?」というアンケートを行って、ボードにどんどん結果を書いていきます。

メンバーの友人や、このイベントの話を聞いて見に来てくれた方が飛び入りスタッフとしてどんどん参加してくださって、一時はスタッフが30人近くに!

通行人のみなさんから頂いたメッセージには、「異性とか同性とか関係ない!」など、まさに多様な性にYES!というものがたくさん。

当日の朝私たちの活動が地元名古屋の中日新聞に掲載されたので、それを見た方から「新聞見たよ、頑張って!」というお声をかけていただいたり、名古屋の街のみなさんに温かい応援の言葉を頂きました。

アンケートも、まわりにLGBTがいると答えた方がいないと答えた方の2倍!
合計1000部あったチラシも、たった2時間でほとんど配りきることができました。
なんだか、名古屋では多様な性がどんどん認知されて、認められつつあるような印象を受けました。

はじめてのイベントで、反省点が全くないわけでは決してありませんが、すごくすごくいいイベントにすることができました。他でもないスタッフの皆様、そして名古屋の皆様のおかげです。
本当に、ありがとうございました。
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プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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