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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/10月

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浜松でのアクションが静岡新聞に掲載されました!


多様な性に理解を  浜松
県西部の若者有志 市中心部で呼び掛け

 性同一性障害や同性愛などへの理解を深めようと、県西部の若者有志約20人が15日、浜松市中心街でイベントを行い「さまざまな”性のかたち”があることを知って」と呼び掛けた。
 メンバーは全国の性同一性障害者などから寄せられたメッセージを紹介。「同性愛者だけど、この世に生を受けた人間で何も変わらない。気持ち悪いって言わないで。」「一つの個性と認めて」―。切実な声に、買い物客らが足を止めて耳を傾けた。

 司会を担当したバイセクシュアル(両性愛者)の同市中区の女性(30)は「差別や偏見はまだ根強い。顔をさらすことは怖いけれど、温かく迎えてくれる人が増えてほしい」と話した。
 
 1990年5月17日にWHO(世界保健機関)が同性愛を精神疾患の認定から外したことを記念し「5月17日」を「多様な性のあり方について考える日」として、全国でも啓発活動が行われている。
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2010年度の会計報告がでました!

今年度会計は・・
 
[収入]
前年度繰越金 34081円
寄付 17010円
イベント参加費 12300円
計63391円
 
[支出] 
印刷代 17800円
郵送代 6390円
道路使用許可 2200円
交通費 5420円
会場代 9100円
消耗品 3271円
計 44181円
 
[来年度への繰越金] 
19210円

となり、皆様からのご厚意と寄付のおかげで、黒字になりました。どうもありがとうございました!

来年以降も、継続的な活動を続けていくために、今後も続けて皆さまからの支援をおまちしております!

青森のメッセージ展が毎日新聞に載りました!
また、8月15日にはNHK(青森県内)夕方のニュースでもメッセージ展が報道されました!


◆セクシュアルマイノリティー:市民団体がメッセージ展--15日、青森で /青森
2010年8月12日 毎日新聞 地方版
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100812ddlk02040154000c.html


 ◇多様な性、「身近だと感じて」 理解深めて偏見解消を

 多様な性にYES!--。セクシュアルマイノリティーの生きづらさを解消していくための活動をしている弘前市の市民団体「スクランブルエッグ」が15日、青森市で「IDAHOメッセージ展」を開く。9月には弘前、八戸両市でも開催予定で、同団体の柳田創代表(32)は「セクシュアルマイノリティーは特別なものではなく、身近なんだということを感じてほしい」と呼びかけている。【矢澤秀範】

 IDAHOは毎年5月17日の「国際反ホモフォビアの日」(同性愛への差別などに反対する記念日)のことで、各国でさまざまなイベントが行われている。セクシュアルマイノリティーは人に言えず、悩みを抱えて自殺を考えたことのある人が6~7割いるという。学校や職場でのいじめも多い。

 メッセージ展では、今年のIDAHOに寄せられたメッセージやセクシュアルマイノリティーを紹介するパネルなどを展示したりする。多くの人に理解を深めてもらい、偏見などをなくすのが狙いだ。

 柳田さんはトランスジェンダー。体が女性で心が男性寄りだ。物心ついたときから、自分の体に嫌悪感があった。裸で入る保育園のプールでは端っこでうずくまり、小学生のときは水着になるのが嫌でなるべく見学した。女性のはずなのに好きになるのは女性。女の子扱いする親にも言えず、「自分を女と思うようにしていた」。

 高校2年の時、初めて自分の悩みを打ち明けられる友人ができた。すべてを受け入れてくれて少し心が軽くなったが、「自分は何なのか」という思いはそれからも続いた。痛み止めの薬を多量に服用し、自殺を試みたが未遂に終わった。手首を切ったこともある。「死にたいというより、何も考えたくなかった」

 両親に打ち明けたのは25歳の時。東京でパートナーと約2年付き合っており、「この先自分の生き方は変わらないな」と思ったから。親から勘当されたりするセクシュアルマイノリティーも多い中、両親は理解してくれた。父からは「今まで気付けなくてごめんね」と書かれた手紙をもらった。これを機に、生きづらさは解消されていった。

 柳田さんは08年11月に「スクランブルエッグ」を設立した。一人一人を一つの在り方に固めるのでなく、ありのままで幸せになれたらという願いを団体名に込めた。現在、県内中心に18人が所属し、機関誌「にじたま」の発行などをする。「自然に反しているという人もいるけど、自分たちも自然の姿。みんな幸せになりたいと思っている」と話している。

 昨年9月、弘前市で文化団体などが活動を紹介する「カルチュアロード」に初出展した。関心を持って話を聞いてくれる人がいる一方、「見ちゃだめ」と子供の手を引く人も多く、偏見はまだまだあると痛感したという。

 今年はカルチュアロードを含めた県内3市でメッセージ展を開く。柳田さんは「セクシュアルマイノリティーはどこにでも生まれる。独りで悩んでいる人の近くに行きたい」と話している。

   ◇  ◇

 メッセージ展は15日午前10時~午後8時、青森市新町のアウガ5階カダール研修室で。9月12日午前9時半~午後3時、弘前市の土手町通りで開催されるカルチュアロード▽26日午前9時半~午後4時、八戸市庁前広場であるボランティア・市民活動フェスティバルにも出展予定。いずれも無料。同団体のホームページはhttp://gochamazetamago.main.jp/

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 ■ことば

 ◇セクシュアルマイノリティー

 性的少数者。身体上の性的特徴や性別の自己認識、性的指向などが典型的な男女と異なる人たちの総称。▽性同一性障害者(トランスジェンダー)▽同性愛者(ゲイ・レズビアン)▽両性愛者(バイセクシュアル)--などがある。人口の3~5%に存在するとされる
毎日新聞に掲載された記事をご紹介します!

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境界を生きる:子どもの性同一性障害/5止 「自分らしさ」求め行動

 ◇若者ら交流、支え合い 勇気得て告白や街頭へ
 ゴールデンウイークの昼下がり、東京・高田馬場の小さなバーは10~20代の若者約20人で埋まっていた。性同一性障害(GID)の若者らでつくるNPO法人「GIDmedia」が月に1度開く交流会。「家族に打ち明けられない」「学校で居場所がない」。悩みを語り、分かち合おうと、全国から参加者が集う。

 中心メンバーの一人で、心の性別に合わせて男性として暮らす園田純さん(29)が目配りをしながら各テーブルを回っていた。「周りの人に知ってもらうと楽になれるよ。どうしたい?」。ためらう参加者の背中を押すこともある。

 関東地方の高校2年、歩さん(16)=仮名=は自宅から2時間がかりでやって来た。体は女性だが心は男性。学校では男性用の教職員トイレを使えるよう配慮してもらっているが、同級生には秘密だ。ここではみんなが自分を男性として扱ってくれる。「自然体でいられる」解放感が好きだという。

 前回の交流会では、学校で公表し男子として通学している高校生と知り合った。この日も隣に座り、体験談に耳を傾けた。

 仲間との出会いを機に、歩さんも「身近な人に知ってほしい」という気持ちが強まってきた。学校の友達と並んで歩きながら「今なら言えるかも。何て言えばいいかな」とドキドキする瞬間がある。あともう少しで勇気を出せそうだ。

   *

 東京での交流会の2週間後、大阪市内の公民館でも別の交流会が開かれ、約25人が集まった。性別に違和感を持つ生徒たちが安心していられる場所を作ろうと、関西の教育関係者らが数年前から実施。回を重ね、支えられる側から卒業してサポートする側に回った若者もいる。

 初参加した兵庫県の高校3年、奈緒さん(17)=仮名=は腰のくびれや走ると揺れる胸が嫌で仕方がない。髪を短く切り、女性に見られぬよう心掛けているが、そうすればするほど「胸と顔を見比べて、まるで人間じゃない生き物を見るような視線を感じる」。

 この日はみんなで水ギョーザを作り、食べながら自己紹介が始まった。おくすることなく悩みを語って交流の輪を広げていく同世代の子たちに圧倒されたが、収穫は大きかった。「自分だけちゃうんや」

 同じ日、東京のJR新宿駅前では高校生を含むGIDや同性愛などセクシュアルマイノリティー(性的少数者)の若者約20人がマイクを握り、インターネットで募った当事者や家族、友達からのメッセージを読み上げていた。「ありのままの私たちを見てほしい」「どんな性でも個性でも生きていける社会に」

 東京と大阪で07年に始めた多都市同時開催街頭アクション。4回目の今年は8都市に広がり、延べ約100人が参加した。リーダー役の大学生、遠藤まめたさん(23)は「街頭はいろんな人にメッセージを伝えられる。声を掛けてくれる通行人も増えてきた」と話す。

   *

 偏見や差別を恐れ、親や友達にさえ思いを明かせなかったGIDの若者たちが、ようやく声を上げ始めた。

 「GIDmedia」は今夏、神奈川・逗子海岸に初めて海の家を開設する。人前で裸や薄着になるのは多くの当事者にとって苦痛だが、「隠さず、自由にやりたいことに挑戦しよう」と企画した。

 海の家の名前は「BORDERLESS(ボーダーレス)」。性別の境界にとらわれず、自分らしく堂々と生きていきたい。そんな思いが込められている。【五味香織、丹野恒一】=おわり

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 ■ご意見お寄せください

 連載への意見や感想、体験をお待ちしています。〒100-8051(住所不要)毎日新聞生活報道部「境界を生きる」まで。メールは表題を「境界」としkurashi@mainichi.co.jpへ。ファクスは03・3212・5177。
朝日新聞(京都版)に掲載された記事をご紹介します!


「性の多様性理解 当事者呼びかけ」 大学生ら9人

性同一性障害などへの理解を訴える街頭アピールが17日、市場川原町交差点であった。当事者の大学生ら9人が道行く人にチラシを配ったり、メッセージを読み上げたりした=写真。

この日は世界保健機関(WHO)が19990年、精神疾患リストから「同性愛」を削除したことを記念し、同性愛者への偏見(ホモフォビア)をなくそうという「国際反ホモフォビアの日」。代表で大学4回性の「ゆきひろ」さん(21)は「性をめぐり、多様な人が身近にいることを知ってほしい」と話す。

UNN関西学生報道連盟のリポート記事をご紹介します。
(UNNによる事前記事はこちら)

本文中、団体名は正しくは「やっぱ愛ダホ!idaho-net」です。笑




私たちの「性」を知って
性的マイノリティーの学生らが活動
 
 

 多様な性の在り方について社会的認知を広めようとする団体「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」メンバーの学生らが5月17日、四条河原町阪急前で街頭活動を行った。10人あまりの学生らがプラカードや拡声器を使い、性的マイノリティーへの理解を呼びかけた。【5月18日 UNN】

【写真】街頭活動をするメンバーら(5月17日・四条河原町阪急前、撮影=江田慎平)

 メンバーらが活動を行った5月17日は「多様な性にYes!の日」。1990年5月17日に同性愛がWHOの精神疾患リストから外されたことに由来している、国際的な記念日だ。「やっぱり愛ダホ!Idaho-net」はこの日に合わせて、毎年開催地を募集し街頭活動を行っている。

 京都と大阪での開催を主導したゆきひろさん(立命・4年)は「戸籍上は女性だが心は男性」。一般的にはトランスジェンダーと呼ばれる性的マイノリティーだ。街頭活動では、全国から寄せられた、多様な性に悩む人のメッセージを読み上げた。

 ゆきひろさんは「自分は体が女性である男性」だとこだわりを持つ。「自分が男性だという確信に揺らぎはない」ときっぱり。性的マイノリティーについて取り上げるメディアも増えるなど、世間的に認知度も上がってきたとしつつも、「まだまだ不都合なことは多い」と苦笑する。「発信しなくても多様な性があたりまえであると思える社会に」。ゆきひろさんは願いを込めて話した。

注:文中の人名は仮名です
【江田慎平】
UNN関西学生報道連盟の事前記事をご紹介します。
(UNNによる当日リポート記事はこちら)

本文中、「やっぱ愛ダホ!」は学生団体っぽく書いてありますが、実際は幅広い層の方々と共に活動をつくってます。どなたでもご参加できますよ!


「多様な性にYes!」
5月17日にあわせ街頭活動
 

5月17日の「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」にあわせて、学生を中心とした団体「やっぱ愛ダホ!idaho-net」が性的マイノリティーへの理解を促そうと全国各地で街頭活動を行う。関西でも5月15日から17日にかけて活動する予定で、学生を中心としたメンバーがセクシュアルマイノリティの人権について呼び掛ける。【5月14日 UNN】

 世界的にも広がりをみせる「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)の日」。性的マイノリティーについて広く知ってもらおうと「やっぱ愛ダホ!idaho-net」は2007年に立ち上げられた。メンバーは年々増加し、今年は全国10数か所で街頭アクションなどを行う。

 同ネットを創設した遠藤まめたさん(東京農工大・6年)は「セクシュアルマイノリティについて町の人に身近に感じてもらいたい。そして、誰もが自由に(性について)発信できることを伝えることができれば」と話す。イベントなどの詳細は、同ネットのHP(http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/)まで。


●主な関西での活動予定
・5月17日
四条河原町交差点阪急前で 16:00~18:00
・5月16日
御堂筋周防町交差点付近で 14:00~
心斎橋三角公園で 15:00~17:00、
阪急西宮北口駅、北東プラザデッキ公道部分で 12:00~

【松本尚也】


プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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