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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/03月

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IDAHOの金沢の取り組みが、読売新聞(石川県内版)に掲載されました!

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性的少数者が交流 「いろんな生き方、あるげんよ!」


 同性愛者など性的少数者が集まり、当事者同士がそれぞれの思いを語り合う交流会が19日、金沢市内で開かれ、県内外から集まった参加者たちが、日頃の悩みを打ち明けたり、情報交換をしたりした。

 レズビアンと公表して東京を拠点に活動する金沢市出身の東小雪(ひがしこゆき)さん(27)が代表を務める、県内外の性的少数者のための団体「レインボー金沢」が主催。この日の交流会には、石川のほか富山、新潟県から19人が参加した。



富山県高岡市から参加した50歳代の男性は、家の中では化粧をしたりスカートをはいたりするなど、女性として生活していることを明かした。小学生の頃から家の中で女性の服を着るなどしていたが、7年ほど前に岐阜県で開かれた性的少数者の集まりに参加したことで、「女性として生きたい」と感じたという。

 男性は「会に参加することで情報が得られるし、直接会えるので思いを話しやすい。普段の生活で自分のような性的少数者に会うことはまずないから」と話す。

 富山県から参加したレズビアンの女子高校生は「こんなに居心地のいいコミュニティーがあると心強いが、自分のような中高生は参加しにくいのか、ほとんどこういう場には来ない」と、同世代との交流の難しさを挙げた。

 
  東さんによると、今回のように当事者どうしで交流できる場は、東京や大阪など大都  市圏には多いが、地方ではまだまだ少ないのが現状で、「自分はおかしいんじゃない か」と感じ、自ら命を絶ったりうつ病になったりする人もいるという。 東さんは「私たちのキャッチコピーは『いろんな生き方、あるげんよ!』。誰にも打ち明けられなくてつらさを感じている人は、私たちのように支援する人がいるということを知り、ぜひ会いにきてほしい」と積極的な参加を呼びかけた。 

次回は7月の開催を予定している。問い合わせは、メール(rainbow.kanazawa@gmail.com)で。

 
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福島のメッセージ展が掲載されました!

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「IDAHO」メッセージ展 きょうから共生センター

福島県IDAHO実行委員会はきょう一三日から二十日まで、二本松市郭内一丁目の男女共生センターで「5.17国際ホモフォビア・デー”IDAHO”メッセージ展」を開催する。

毎年5月17日は国際反ホモフォビアの日。これは1991年5月17日にWHOの精神疾患リストから同性愛が削除されたことにちなんでおり、「この日を同性愛差別に反対するきっかけにしよう」とフランスの活動家の呼びかけで、現在は世界50カ国以上に広まる記念日となった。このメッセージ展ではそんなセクシャルマイノリティーの人たちから「性に関するフォビア(嫌悪、差別意識)を乗り越えた、みんなが安心して暮らせる世界」を目指して”多様な性にYES!”のメッセージを展示している。展示期間は二十日まで。時間は午前九時から午後九時。月曜日休館。
徳島の取り組みが新聞に掲載されました!

以下、記事をご紹介します。

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◆同性愛者らの悩み解決支援 県内関係者が組織結成
2012/5/8 徳島新聞Web
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/05/2012_13364547817.html

 徳島県内で暮らす同性愛や性同一性障害といった性的マイノリティー(少数派)の人たちがグループを結成し、同じような性の問題で悩む人たちの支援に取り組んでいる。情報提供やカウンセリングを行っているほか、19日には2回目の交流会を開く。「悩みを共有し、解決につなげてほしい」と参加を呼び掛けている。

 支援グループ「SAG徳島」は2011年4月、7人で結成。性的マイノリティーについて研究する鳴門教育大学の葛西真記子教授(臨床心理学)が「マイノリティーのことを啓発していこう」と呼び掛けたのがきっかけだった。

 メンバーは、マイノリティーに関係する国内外の研究論文や資料を収集。そこで得た正しい知識や情報は随時、グループのホームページで発信している。19日の交流会は同大で午後1時から。7月ごろには講演会も計画している。

 4月1日に同大で開いた第1回交流会には県内外から14人が参加し、「家族に性同一性障害であることを相談できない」などの悩みが寄せられた。マイノリティーであることを公にしたくない人も多く、希望者には臨床心理士の資格を持つメンバーが個別のカウンセリングも行っている。

 葛西教授は「悩みを抱え込んでいるマイノリティーの人たちの心のよりどころになりたい。勇気を持って参加してほしい」と話す。カウンセリング希望などはメール<sag.tokushima@gmail.com>で。


2012年度の会計をご報告します。
今年度会計は・・

[収入]
前年度繰越金    19,210円
寄付        19,151円
イベント参加費   10,500円
銀行カンパ      16,680円
活動支援金(助成) 41,000円

合計 106,541円

[支出]
印刷代 14,000円
郵送代 9,200円
東京近郊支出   24,631円
スタッフ交通費 15,000円

合計       62831円

[来年度への繰越金]  43710円

となり、皆様からのご厚意と寄付のおかげで、黒字になりました。
どうもありがとうございました!

来年以降も、継続的な活動を続けていくために、今後も続けて皆さまからの支援をおまちしております!
「やっぱ愛ダホ!」福井アクションの様子が中日新聞に掲載されました(2011年5月30日)。

以下、記事の紹介です。
なお文中の写真は省略させていただきました。

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ふくい発掘

『多様な性』認めて
同性愛など性的少数者 福井駅前で訴え
「趣味ではなく人権」

二十一日、福井市のJR福井駅前で、十代~六十代の当事者と支援者約十人が街頭アピールをした。同性愛・性同一性障害への差別・嫌悪に反対する国際的な記念日(十七日)にちなんだ国内十八ヶ所の統一行動の一つで北陸では初。
「多様な性にYES!」を統一メッセージにチラシを配り、当事者の手記を読み上げるなどした。

同性愛者の六十四歳と二十四歳の女性が今月上旬に短文投稿サイト「ツイッター」で知り合い、活動を提案したところ、たちまち十数人が応じた。六十四歳の女性は「福井でこれだけの反響があるとは。家父長制が強い土地だからこそ、こうした動きを敏感に感じる人がいるのでは」と驚いた。

二十二歳の女性はプラカードに女性を表す記号を二つ並べ「一緒に手をつないで歩きたい」と書いて掲げた。
「マイノリティーであることにすごく敏感になってしまっている私自身を、活動を通して救いたいと思っていた。今日は私にとっての記念日」と話した。

ほとんどの当事者は自分が性的少数者であることを家族にさえ言えない。人前に立つことは周囲の嫌悪や好奇の視線にさらされるだけでなく、知人と鉢合わせするリスクもあり、相当な覚悟を強いられる。自分の性指向を表現できずに苦しむ当事者は多い。二十四歳女性は「家族と会えば誰が結婚したかがすぐ話題になる。井中の”有縁社会”がすごく怖い」。四十四歳の女性も「職場で中性的な人がいると、男か女かでうわさになる。それを聞くのはつらいし、話に合わせていくしかない自分も苦しい」と打ち明けた。

会場での周囲の反応は「頑張って」と花束を届ける人がいた一方で「なぜ愛だの恋だのばかり言うのか」との声もあった。六十四歳女性は「当事者はすぐそばにいる。多様な性のあり方が個人的趣味ではなく、人権なんだということを知ってほしい」と訴えた。今後、性的少数者たちが思いを語り合う「居場所」をつくろうと考えている。



「やっぱ愛ダホ!」新宿アクションの様子が週刊金曜日(2011年5月20号)に掲載されました。

以下、記事より引用(写真は省略)
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「多様な性にYES!」を発信
世界で「反ホモフォビア」

一九九〇年五月一七日に「同性愛」がWHO(世界保健機関)の精神疾患のリストから外されたことを記念し、毎年この時期は「国際反ホモフォビア・デー」として世界各地でアクションが行われている。

東京でも五月一五日の夕刻、新宿で街頭アクションが開催された。今年で五回目となる「やっぱ愛ダホ!」はホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関する様々なフォビア(恐怖感、嫌悪感、差別意識)を乗り越え、「みんなが安心して暮せる社会」を目指し、「多様な性にYes!」というメッセージを発信している。今年は新宿のほか全国一八か所で実施され、全国から寄せられたメッセージの読み上げ、「多様な性」がすぐ隣にあることを知ってもらうためのチラシを配った。

新宿でマイクをとった「ぷーだ」さんは大学二年生。去年のアクションにも参加し、その後、両親にカミングアウトした。「こうして全国から寄せられたメッセージを伝えることで、セクシュアルマイノリティのみんなに『自分以外にもいるんだ』って知ってほしい。自分がこのアクションに勇気づけられたから」と笑みをみせた。

「やっぱ愛ダホ!」の発起人の一人、まめたさんは「今年は開催地が広がり、実行委員も次の世代につながっている。地元でやることは当事者にとって自信になるし、震えながらも、自分の言葉を伝えようとすることにすごく意義がある」と話す。

街頭アクションに参加できない、見に行くこともできない当事者が圧倒的に多いだろう。そのことを胸に刻みたい。全国から寄せられたメッセージは「やっぱ愛ダホ!」のブログで読むことができる。
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
(竹内絢・ライター』
福井でのアクションが毎日新聞(地方版)に掲載されました!


セクシャルマイノリティ:「多様な性認めて」
JR福井駅前周辺でキャンペーン /北陸

 多様な性のあり方を認める社会を作ろうと、同性愛者などセクシャルマイノリティ当事者や支援者らが21日午後2時から、福井市のJR福井駅前周辺で街頭キャンペーンを行う。全国18カ所での開催で、北陸では初めて。

 国連世界保健機関(WHO)が1990年5月17日に精神疾患のリストから同性愛を除外したことを記念して「国際反ホモフォビア(同性愛嫌悪)、トランスフォビア(性同一性障害嫌悪)の日(IDAHO)」とし、世界各地で同性愛や性同一性障害に対する差別や偏見に対するデモや街頭キャンペーン、集会が開かれている。国内でも「多様な性にYes!」を合言葉に同性愛、異性愛、両性愛、性同一性障害などさまざまな性のあり方を認めようと約5年前から活動が始まった。

 福井市でのキャンペーンは県内在住の当事者たちが今年、ツイッターなどで知り合い、「自分たちも声を上げよう」と準備をしている。このうちの一人(63)は「保守的な家族制度のもとで、セクシャルマイノリティの人が存在しないかのように扱われてきた。多様な性のあり方が個人的趣味ではなく人権だと知ってほしい。さまざまな性のあり方が身近にあることを知ってほしい」と話している。【幸長由子】


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