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International Day Against HOmophobia and Transphobia=IDAHOT=やっぱ愛ダホ!
2017/04月

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idaho2009_steacker.jpg  ようこそ!「idaho-net」のブログへ! 
 
   【news】 14/5/23 更新
・メッセージありがとうございました!
2014年各地の取り組み[随時更新]
メディア掲載一覧[更新中]
いまから何かやろっかな~という方へ
2013年度の会計報告
「多様な性にYESの日」認定!





・このブログでは「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の活動と、それにまつわる様々な募集や呼びかけを発信していきます。


・「やっぱ愛ダホ!idaho-net」では毎年5月17日を「多様な性にYESの日」として街頭アクションやメッセージ展を行っています。全国各地どこにいても、誰もが書くことができる「一言メッセージ」の朗読や展示を通して、全国各地で「多様な性について何か発信したい」という熱意をつないでいます。

「多様な性にYESの日」とは
世界的には「IDAHOT(※):同性愛嫌悪やトランス嫌悪に反対する国際デー)」という名称で知られており、1990年5月17日に同性愛がWHOの精神疾患のリストから削除されたことに由来する記念日として、世界各地で「多様な性」について考えるアクションや集まりが持たれています。
(※)当初はIDAHOとして開始しましたが、近年表記がIDAHOTに変更しました。団体名では以前の表記をそのまま使用しています。



<このサイトの見かた>

IDAHOとは?? 

「IDAHO(同性愛嫌悪やトランス嫌悪に反対する国際デー)」について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。



大募集! 

アクション開催地から、「多様な性にYES!」の一言メッセージ、各地のスタッフの募集など、現在idaho-netが募集しているものはこちら。



各地のとりくみ

開催状況はこちら。あなたの住んでいる町でも取り組みがあるかも。



メディア掲載&活動報告 

活動の掲載記事を紹介しています。会計報告も掲載。



連絡先

「やっぱ愛ダホ!idaho-net」へのお問い合わせはこちら 




※このブログはリンクフリーです。

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駅前やイベントなどで、「やっぱ愛ダホ!」のチラシを手に取ってくださった皆様。私たちのHPを探してくださり、どうもありがとうございます。

私たち「やっぱ愛ダホ!idaho-net」は、毎年5月17日の「IDAHO≒多様な性にYES!の日」にあわせて、全国各地で街頭アクションや様々なイベントをやっています。5月17日は、世界保健機関が同性愛を精神疾患のリストから外した日として、国際的な記念日となっています(IDAHOについて、もっと詳しくはこちら)

☆多様な性の一例・・
ヘテロセクシュアル:異性を好きになるひとたち
ゲイ・レズビアン(同性愛):同性が好きなひとたち
バイセクシュアル:性別を問わず相手を好きになるひとたち
トランスジェンダー、性同一性障害:こころと体の性が違うひとたち

(非常におおまかな説明ですが・・)

街で読んでいたメッセージは、毎年IDAHOにあわせて、全国各地からインターネットで寄せられた声です。いわゆる「セクシュアルマイノリティ」と呼ばれるゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダーのひとたちの声もあれば、その家族や友達である「マジョリティ」のひとたちの声もあります。

セクシュアルマイノリティと呼ばれるひとたちは、人口の3~5%くらいいるといわれています。40人クラスに1人の割合。そして、それぞれに家族や友達がいて、日々この社会で暮らしています。

誰しもが「性の多様さ」のなかで暮らしている・・・。
様々なメッセージを通して、それぞれの想いが伝われば幸いです
同性愛について、差別的・嫌悪的な考え方のことを「ホモフォビア」といいます。

これは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアルの人たちにとって、生きることの欲望を否定してしまうような、社会に根強い暴力です。そして、トランスジェンダーの人にとっても同様に、非常にやっかいな問題です。

「同性愛みたい、といじめられたことがある/からかわれたことのある」人は多いはず。さらに、「そういう場に居合わせたことのある人」はもっと多いはず。異性が好きな人たちも、ホモフォビアの影を怖れているのではないでしょうか?

ホモフォビアには「内なるホモフォビア」と「外なるホモフォビア」の2つが存在するとわたしたちは思っています。

世間で言われる「同性愛っぽい」に、自分自身が該当していることに気づいたとき。

「自分は同性愛なんて変態じゃないんだ!」
「こんな人間、自分一人だったらどうしよう」
「人間のクズかもしれない。生きていていいのかなぁ。」

などなど、自己否定や、そんな自分の感情に価値を見出せなくなることがあります。

ましてや「同性愛っぽい」気持ちが、とても大切だったり、自分ではどうしようもなかったりすると、それは深刻な事態となります。これが、性的マイノリティーを苦しめる「内なるホモフォビア」です。

同性愛っぽい面を持っている人が「自分はそんな変な人間じゃないんだ」と証明しなければ、落ち着かないとき。他の「同性愛っぽい」人を攻撃するのも「内なるホモフォビア」の表れだったりします。

「外なるホモフォビア」というのは、性的少数者以外の人から性的少数者に対して偏見の目で見られることです。「あの人、ホモ(レズ)なんだってよ」とか「あの子、オカマみたいね」とか「女のクセに男みたい」などという言葉を投げつけられることです。

性的マイノリティのひとが、このような言葉が耳に入ってきたときにどのように感じるか、あなたは考えたことがありますか?

社会からの刷り込み故に「自分はオカシイんじゃないか?」とココロを蝕む「内なるホモフォビア」。
自然に振まいたいだけなのに、自分を出した瞬間叩かれてしまうような「外なるホモフォビア。」

あなたが「自分は傷ついている」と感じたら、ホモフォビアがない世界を想像してみましょう。
あなたが「自分は傷ついていない」と感じたら、常にホモフォビアにさらされる日常を想像してみて下さい。

ホモフォビア、あなたはどう思いますか?
IDAHO(アイダホ)とは「国際反ホモフォビア&反トランスフォビアの日(international day against homophobia and transphobia)」の頭文字をとった略称で、毎年5月17日に世界中で祝されています。

これは1990年5月17日にWHOの精神疾患のリストから同性愛が削除されたことにちなんでおり「この日を同性愛差別に反対するきっかけとしよう」とフランスの活動家が呼びかけて、現在は世界100か国以上でひろまる記念日になりました。

(関連記事⇒
ホモフォビアって何?)

「やっぱ愛ダホ!idaho-net」ではホモフォビアやトランスフォビアに反対するだけでなく、性に関するいろんなフォビア(恐怖感や嫌悪感、差別意識)を乗り越えたところでの「本当にみんなが安心して暮せるような社会」を目指して、2007年から毎年5月17日周辺に「多様な性にYES!」というメッセージを発信しています。

ちなみに「やっぱ愛ダホ!idaho-net」の活動では、レインボーカラーがよく登場します。街頭ではレインボーフラッグを振ったり、虹色の画像を募集・展示したりします。それは、レインボーが多様性や平和の象徴、セクシュアルマイノリティのシンボルとして使われることが多いためです。

それぞれの色が集まってこそ美しく見える虹のように、お互いの違いこそが豊かさとして尊重しあえる社会を、私たちは望んでいます。

プロフィール
HN:
やっぱ愛ダホ!Idaho-net.
性別:
非公開
自己紹介:
5月17日は「多様な性にYES!の日」。「多様な性」を生きる私たちの声を届けるべく、全国各地でアクションを企画しています。本当のキモチを伝えられる社会に。
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