ようこそ
【news!】 ※11/10/24更新
・秋田でメッセージ展開催!
連続イベントとのコラボが実現。
秋田県内3市にて開催します。
・募金で「愛ダホ!」を応援しよう!
・メディア掲載情報、更新中
このブログでは「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の活動と、それにまつわる様々な募集や呼びかけを発信していきます。
「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」は毎年5月17日(IDAHO:国際反ホモフォビアの日)を「多様な性にYes!の日」として街頭アクションやメッセージ展を行っています。全国各地どこにいても、誰もが書くことができる「一言メッセージ」の朗読や展示を通して、全国各地で「多様な性について何か発信したい」という大勢の熱意をつないでいます。※「多様な性にYes!」については、「はじめに」をご覧ください。
<このサイトの見かた
>●IDAHOって何??
「IDAHO(国際反ホモフォビアの日)」について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
●大募集なのだ!
アクション開催地から、「多様な性にYES!」の一言メッセージ、各地のスタッフの募集など、現在Idaho-netが募集しているものはこちら。
●各地のとりくみ
開催状況はこちら。あなたの住んでいる町でも取り組みがあるかも!?
●メディア掲載&活動報告
活動の掲載記事を紹介しています。会計報告も掲載。
●連絡先
「やっぱ愛ダホ!idaho-net」へのお問い合わせはこちら
※このブログはリンクフリーです。
「やっぱ愛ダホ!Idaho-net.」の活動はメディアにも取り上げられています!
2011年度アクション
☆静岡新聞(2011.5.16)
☆毎日新聞(2011.5.20)
☆週刊金曜日(2011年5月20日号)
☆しんぶん赤旗(2011.5.26)
☆県民福井新聞
☆中日新聞(2011.5.30)
☆社会新報(2011.6.8)
☆エフエム徳島(80.7) 「TOKUSHIMA campus link」(2011・5・7)」
☆IDAHO国際委員会HPでも日本の取り組みが紹介。
☆all about 同性愛
「LOVELIEST DAY OF MAY ~愛ダホの季節」
☆JANJAN
「名古屋で初のLGBTパレード?『やっぱ愛ダホ!』in名古屋」
☆英国大使館のブログ(2011.5.17)にて紹介されました。
☆ゲイのための総合情報サイトg-lad XXに詳細リポート
※アクションの様子がyou tubeで見られます。
名古屋ミニパレード・アクションの様子:「IDAHO 名古屋」で検索
事前準備・大宮アクションの様子:「やっぱ愛ダホ 2011」で検索
2010年度アクション
☆NHK「虹色」にコクチ記事
☆朝日新聞(2010・5・19)
☆しんぶん「赤旗」(2010・5・22/)
☆UNN関西学生報道連盟 (事前記事/リポート記事)
☆毎日新聞(2010・6・17)
☆毎日新聞(2010・8・12)
☆NHK夕方ニュース(青森県内)(2010・8・15)
★開催地からのリポートも読めます!
・千葉のリポート
・新宿のリポート【you tubeはこちら】
・名古屋のリポート
・京都&大阪のリポート【you tube動画つき】
・甲子園のリポート
・愛媛のリポート
・福岡のリポート
★2010年度の会計報告についてはこちら
2009年度アクション
☆NHK「虹色」に動画リポート
☆中日新聞(2009.6.23)
☆ふぇみん(2009・6・5)
☆河北新報(2009・5・23)
☆しんぶん赤旗(2009・5・23)
☆GayLifeJapan(2009・5・18)
☆読売新聞・くらし家庭面(2009.5.15)
☆読売新聞・福岡版(2009.5.16)
☆レイバーネット(2009.5.17)
☆映画『MILK』公式HPに「ニュース」として登場!
★開催地からのレポートも読めます!
・仙台のレポート
・新宿のレポート
・浜松のレポート
・大阪のレポート
・甲子園のレポート
・弘前メッセージ展のレポート(new!)
★新宿アクションと中野シンポジウムは動画で楽しめます!
(thanks :akaboshiさん)
・新宿アクションの動画
・中野シンポジウムの動画
★2009年度の会計報告についてはこちら
2008年度アクション
★NHKハートネット(必見です!なーんと、動画にて全国開催地を紹介!)
★壱花花さんのWeb(漫画で横浜街頭アクションの様子がわかります)
★中日新聞(2008.5.17)
★しんぶん「赤旗」(2008.5.24)
★婦人民主新聞ふぇみん(2008.6.5)
★レイバーネット(2008.5.19)
★ohmynews(2008.5.19)
★all about 同性愛 ”今年のIDAHOはなにげにスゴかった!”
★デルタG(新宿アクションに参加した方へのインタビューが動画で見られます!)
☆開催地・名古屋からのリポートも読めます!
☆2008年度の会計報告についてはこちら。
2007年度アクション
★読売・都内版(2007.5.17)
★しんぶん「赤旗」(2007.5.30)
★ブログで紹介!07年度アクション
2007年度の活動報告についてはこちら。
2007年度の会計報告についてはこちら。
コラボするイベントは性と人権ネットワークESTOさんが行う「性的少数者の自殺防止プロジェクト 『Bridge of Heart3-地域社会で支える手を育てるために-』」。
秋田県内の3か所で開催とのこと、素晴らしい取り組みだと思います。
イベントでは、青森県内で、ここ数年「多様な性にYES!」メッセージ展を開催している 「スクランブルエッグ」の創さんと咲さんも、第三回目でゲストとしてお話します。 ご興味ある方は、ぜひご参加ください!
【以下、イベント情報を転載します】
++++++++++++
●性的少数者の自殺防止プロジェクト 『Bridge of Heart3-地域社会で支える手を育てるために-』
開催日 11月05日(土) 11月19日(土)12月10日(土)
時間 受付 13:30~ 研修会 14:00~16:30
参加費 無料
【研修会の趣旨】
・様々な団体で自死に至る人を救おうと働き掛けが行われていますが、性的少数者の自殺やうつ病の認識はまだまだ遅れています。 性や性別の悩みと自殺やうつ病の関連性の認識を高めることで、援助者の育成と自殺防止対策の更なる発展と展開を促していくことを目指します。 セクシュアリティやジェンダーの視点から自殺対策を問い直すことにより、生きやすく、暮らしやすい秋田県づくりを考えていきます。
◎中央地区(由利本荘市)
日時:2011年11月05日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:岩城会館 2F 鶴潟の間
『日本におけるトランスジェンダーの歴史と抑圧 -ヤマトタケルから明治維新、そして現代へ-』
講師:三橋順子さん(性社会文化史研究者)
共催:本荘由利男女共同参画推進市民ネットワーク11ぱれっと
内容:異性装の文化は世界各国に見られますが、日本では明治維新を転換期として強い差別や抑圧を受けるようになりました。 近年、「性同一性障害」の疾患名で知られるようになったトランスジェンダーの当事者が抱える絶望感や孤独感が、どのような歴史の変転から始まったのかを問い直していきます。
詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=72
◎県南地区(湯沢市)
日時:2011年11月19日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:湯沢市文化会館 3F 第1会議室
タイトル『性の問題から自殺とうつ病を考える -男女の恋愛から性同一性障害まで-』
講師:阿部輝夫さん(あべメンタルクリニック院長)
内容:交際中のカップルや結婚生活を送る夫婦の「セックスレス」、男性に増加している「性嫌悪症」などの心の問題と、来院者が約4割という「性同一性障害」の受診者が抱える悩みまでを、セクシュアリティを専門とする精神科医に伺います。
詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=73
◎県北地区(能代市)
日時:2011年12月10日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
会場:能代中央公民館 視聴覚室
タイトル『性別を変えても友達や家族との関係は壊れない -出会いから、にじいろたまごの発足まで-』
講師:創さん(スクランブルエッグ代表)、咲さん(同事務局、WEBサイト担当)
内容:性同一性障害や同性愛の当事者から人間関係が壊れることが怖くて、 自分の悩みを打ち明けられないという訴えがあります。高校で友人関係となり、「一人じゃない」というメッセージを伝える活動をしているお二人に、出会いからサークル発足に至るまでをお話していただきます。
詳細と申込↓ http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=74
【同時企画】
IDAHOメッセージ展
協力:スクランブルエッグ(青森)
毎年5月17日のIDAHO(International Day Against Homophobia: 国際反ホモフォビアの日)は、同性愛嫌悪や差別に反対する日として世界中でイベントが開催されます。日本でも「多様な性にYes!」をテーマにメッセージを募集し、街頭で読み上げるアクションが行われ、2009年から青森でもIDAHOメッセージ展が開かれています。 また、岩手でも2011年にメッセージ展が開催されました。
【主催】
性と人権ネットワークESTO
【協賛】
NPO法人あきたパートナーシップ 秋田いのちの電話 NPO法人あきたえんぱわPLACE・06 CAPあきた VivaⅡ NPO法人いきいきFネット秋田 秋田・こころのネットワーク 岩手レインボー・ネットワーク スクランブルエッグ 青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会 東北HIVコミュニケーションズ やろっこ Anego リプロルームせんだい セクシュアリティと人権を考える会
【後援】
秋田県 由利本荘市 湯沢市 能代市 秋田県教育委員会 秋田県教職員組合 社会福祉法人秋田県社会福祉協議会 秋田魁新報社 河北新報社 読売新聞秋田支局 産経新聞秋田支局 毎日新聞秋田支局 朝日新聞秋田総局 NHK秋田放送局 ABS秋田放送 AKT秋田テレビ AAB秋田朝日放送 エフエム秋田 秋田コミュニティー放送
※この事業は、秋田県の平成23年度地域自殺対策緊急強化事業 (人材養成事業)の補助金を受けて開催いたします。
■ESTOイベントの最新情報・詳細はこちらをご覧ください。
暑い日が続いてますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか??
東京・池袋では、8月半ばに「多様な性にYES!」な催しが開かれます!
【多様な性にYES!展】
5月17日は「多様な性にYES!の日」。
この日にちなんで全国から集められたメッセージのうち、
選ばれた10数点が池袋の若者たちのスペースで展示されます。
会場は豊島区保健所1F(池袋駅東口から徒歩5分)
「東京都HIV/AIDS啓発拠点ふぉー・てぃー」というスペースです。
「ふぉー・てぃー」と「やっぱ愛ダホ!idaho-net」のコラボにより、
1日に何十人もの高校生や若者が来場するスペースに
「多様な性にYES!」を身近に感じてもらうための企画展が実現!
フロアでは、クイズ&アンケートに答えるとステッカーももらえるよ。
ご興味がある方、近くまで寄ったという方は、ぜひご来場くださいまし。
【お盆は池袋で胸キュン☆映画無料上映会!】
8月15日には同会場にてプチ映画上映会もやります!
友達と一緒に参加すると先着で
レインボーカラーグッズがもらえるよ。
特に夏休みというチャンス。
「セクシュアルマイノリティだとカミングアウトした/されたけど、そのあとイマイチ話をするタイミングがない友達」を誘ってみるなんてのもいいかもね!
以下、転送・転載歓迎☆
================
【お盆は池袋で胸キュン☆映画上映会!】
女の子どうしの恋愛を描いた青春胸キュンムービー『LOVE MY LIFE』をみんなでみよう!出入り自由&参加も無料なプチ上映会だよー。友達誘って来たら先着順にレインボーカラーな
アイテムもプレゼント?!部屋を冷やして待ってます☆
※8月8日~19日には『多様な性にYES!』展も同時開催。東京都HIV/AIDS啓発拠点「ふぉー・てぃー」でセクシュアルマイノリティをテーマにした展示会やクイズやってるよ。映画とセットで楽しむも吉◎
日時:8月15日(月)15時~16時半くらいまで
(会場は14時から18時まであいてるよ。友達とくつろいだり、スタッフと話してもOK!)
地図はこちら!
http://www.4tweb.jp/0001access.html
当日連絡先:night_cruising@t.vodafone.ne.jp
(主催者ケータイ)
参加費:無料!FREE!
主催:やっぱ愛ダホ!idaho-net
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
映画のあらすじ:
泉谷いちこ18歳。語学学校にCDショップのバイトにと、若者生活謳歌中。ママの亡き後男手一つで育ててくれた翻訳家のパパと、二人暮らしの毎日。そんないちこが恋をした。とてもステキで聡明で、いろんな世界を教えてくれる人。その名は城島エリー。そう、女なのだ――。やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。
※この企画は東京都HIV/AIDS予防啓発拠点「ふぉー・てぃー」の協力と支援で行われます。
以下、記事の紹介です。
なお文中の写真は省略させていただきました。
============
ふくい発掘
『多様な性』認めて
同性愛など性的少数者 福井駅前で訴え
「趣味ではなく人権」
二十一日、福井市のJR福井駅前で、十代~六十代の当事者と支援者約十人が街頭アピールをした。同性愛・性同一性障害への差別・嫌悪に反対する国際的な記念日(十七日)にちなんだ国内十八ヶ所の統一行動の一つで北陸では初。
「多様な性にYES!」を統一メッセージにチラシを配り、当事者の手記を読み上げるなどした。
同性愛者の六十四歳と二十四歳の女性が今月上旬に短文投稿サイト「ツイッター」で知り合い、活動を提案したところ、たちまち十数人が応じた。六十四歳の女性は「福井でこれだけの反響があるとは。家父長制が強い土地だからこそ、こうした動きを敏感に感じる人がいるのでは」と驚いた。
二十二歳の女性はプラカードに女性を表す記号を二つ並べ「一緒に手をつないで歩きたい」と書いて掲げた。
「マイノリティーであることにすごく敏感になってしまっている私自身を、活動を通して救いたいと思っていた。今日は私にとっての記念日」と話した。
ほとんどの当事者は自分が性的少数者であることを家族にさえ言えない。人前に立つことは周囲の嫌悪や好奇の視線にさらされるだけでなく、知人と鉢合わせするリスクもあり、相当な覚悟を強いられる。自分の性指向を表現できずに苦しむ当事者は多い。二十四歳女性は「家族と会えば誰が結婚したかがすぐ話題になる。井中の”有縁社会”がすごく怖い」。四十四歳の女性も「職場で中性的な人がいると、男か女かでうわさになる。それを聞くのはつらいし、話に合わせていくしかない自分も苦しい」と打ち明けた。
会場での周囲の反応は「頑張って」と花束を届ける人がいた一方で「なぜ愛だの恋だのばかり言うのか」との声もあった。六十四歳女性は「当事者はすぐそばにいる。多様な性のあり方が個人的趣味ではなく、人権なんだということを知ってほしい」と訴えた。今後、性的少数者たちが思いを語り合う「居場所」をつくろうと考えている。